メンズ長財布ブランド35選!人気ブランドから厳選した実力派をご紹介

この記事ではメンズ財布ブランドの中でも特に人気のあるメンズ長財布ブランドを厳選してご紹介しています。

「ブランド物の長財布を買おう!」「良い革の長財布を買おう!」と思っても、どんなブランドがあるかよくわからず、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、

  1. 「海外ハイブランド」
  2. 「本格的な革製品ブランド」
  3. 「1万~3万円台で買えるブランド」
  4. 「1万円台から買えるブランド」

の4つに分けて、メンズ長財布のブランドをご紹介します。

自分で購入するため、彼氏、旦那や友人への誕生日プレゼントなど、お気に入りのメンズ長財布を探す参考になれば幸いです。

この記事の目次

海外ハイブランドのメンズ長財布

誰もが知る高級ブランドの財布は、持っているだけでステータスの高さを表現できるアイテムです。

個性的なデザインのものもありますが、ビジネスシーンにもふさわしいシンプルなものも多数販売されています。

海外のハイブランドの財布は高価ですが、その分しっかりとしたつくりのものも多く、長く使えるのも魅力です。お気に入りの一品を愛用していきたい方にもおすすめできます。

ここからは、メンズ長財布でおすすめのハイブランドをご紹介します。どれも大人っぽいデザインのものが多く、スーツに似合う財布をお探しの方にもご参考いただけます。

Hermes(エルメス)

Hermes(エルメス)長財布

出典:amazon.com

フランス
創業 1837年
価格 10万円~40万円
HP http://japan.hermes.com/
最高級ブランドとして名高いエルメス。レディースのバッグやジュエリーが人気だが、メンズ長財布も主張しすぎないデザインで品格が漂うアイテムが多い。イメージ負けせず革もつくりも非常にこだわっていて、その分価格はかなりエクスペンシブ。

Hermes 公式サイト

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)長財布

出典:lovelovenavi.jp

フランス
創業 1854年
価格 6万円~20万円
HP http://www.louisvuitton.jp/
“ブランド”と聞いて真っ先に頭に浮かぶ人も多いかもしれない、いわずと知れた世界的ブランド。日本ではモノグラムやダミエ等の女性の鞄が有名だが、メンズ向けの長財布も意外と豊富なラインナップがある。落ち着いた配色・デザインのシリーズなら、大人の男性にも似合うはず。

Louis Vuitton 公式サイト

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)長財布

出典:komehyo.jp

イタリア
創業 1921年
価格 4万~9万円
HP www.gucci.com/jp/ja/
世界的に高い知名度を誇るブランド「グッチ」。数々の興亡やデザイナーチェンジを経て、現在はケリンググループ傘下に。特に2015年からは商品も大きく刷新され、注目を集め始めている。メンズの財布もラインナップが多く、伝統を受け継ぎながらも奇抜で都会的なデザインを発表している。

Louis Vuitton 公式サイト

Balenciaga(バレンシアガ)

Balenciaga(バレンシアガ)長財布

出典:komehyo.jp

スペイン→フランス
創業 1914年
価格 3万円~7万円
HP http://www.balenciaga.com/jp/
レディースに比べるとメンズ向けの財布は種類が少なく、日本人男性で愛用している人はあまり多くない。しかし、メンズ長財布もブランドのトレードマークともいえるスタッズを活かしたものや、グリッド×エンボス調の革財布など、ユニークで上品なデザインが揃っている。

Balenciaga 公式サイト

LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)長財布

出典:www.loewe.com

スペイン
創業 1846年
価格 4万円~9万円
HP http://www.loewe.com/
元々は貴族が使う革製の宝石箱等を製作していたラグジュアリーブランド。希少性の高い、ごく限られた革を使用するなど素材へのこだわりが強い。長財布はメンズ向けのものもあり、どれもシンプルなフォルムながら、エンボス等の加工技術によりオンリーワンな質感や色を表現している。

LOEWE 公式サイト

Cartier(カルティエ)

Cartier(カルティエ)長財布

出典:cartier.com

フランス
創業 1847年
価格 5万円~10万円
HP http://www.cartier.jp/
結婚指輪等でも知られる、世界的に有名なジュエリーブランド。財布、さらにはメンズのイメージもあまりないが、実はシックで品性漂う長財布が多い。落ち着いた色合いのものが多いので、フォーマルなシーンや紳士にも似合うだろう。

Cartier 公式サイト

 

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)長財布

出典:komehyo.jp

イタリア
創業 1927年
価格 2万円~5万円
HP http://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn
創始者の死後も親族が引き継ぎ、トータルファッションブランドとして世界で活躍している。靴がメイン商品だが、長財布もメンズ・レディースそれぞれ豊富なバリエーションがある。革のザラつきやグラデーション、または恣意的に模様を作りだしたりと、質感的な表現が多い。

Salvatore Ferragamo 公式サイト

BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)長財布

出典:bbl-shop.com

イギリス
創業 1856年
価格 4万円~12万円
HP http://jp.burberry.com/
日本での人気も高い「バーバリーチェック」が有名なブランド。メンズ長財布は、クラシックながらスタイリッシュな印象のものが多く、シェイプやサイズ感も幅広く揃っている。どれもスタイリッシュでいやらしさがなく、上品なデザイン。

BURBERRY 公式サイト

BVLGARI(ブルガリ)

BVLGARI(ブルガリ)長財布

出典:komehyo.jp

イタリア
創業 1884年
価格 4万円~8万円
HP http://jp.bulgari.com/
アクセサリーや香水が有名なブランドではあるが、長財布もメンズ・レディース共に豊富なデザインのものが揃っている。財布の形状はシンプルなものが多いが、素材感やカラーは独特なものがある。ブランドアイコンの蛇頭やリングは必ずといっていいほどあり、ブランドらしいブランド故にメンズは好き嫌いが別れる。

BVLGARI 公式サイト

JIMMY CHOO(ジミーチュウ)

JIMMY CHOO(ジミーチュウ)長財布

出典:jimmychoo.jp

イギリス
創業 1996年
価格 5万~15万円
HP jimmychoo.jp
マレーシアの靴職人であるジミーチュウ氏と、ファッション・ライフスタイル雑誌であるイギリス版“ヴォーグ”の編集者だったタマラ・メロン氏の共同創始によって、1996年にイギリスに設立したブランド。 シューズブランドとして不動の地位を築いており、レディースシューズやバッグ、財布などを主力アイテムとして展開中。
ジミーチュウが展開しているメンズアイテムの中でも主力となっているシューズやバッグ、ベルト、財布などは特徴的かつお洒落なデザインが魅力。そのため、お洒落を楽しみたい男性を中心に人気があり、特徴的なデザインが持ち味のアイテムを使いたいという人に向いているブランドとされている。

JIMMY CHOO 公式サイト

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

イタリア
創業 1966年
価格 5万円~10万円
HP http://www.bottegaveneta.com/
革を複合的に編み込んだ“イントレチャート”のパイオニアで、財布も例外ではなく同ブランドの代名詞ともいえる。メンズ長財布はシンプルなイントレチャートが多いが、最近はワンポイントでアクセントカラーが入った遊び心のあるデザインも多い。

Bottega Veneta 公式サイト

PRADA(プラダ)

PRADA(プラダ)長財布

出典:www.prada.com

イタリア
創業 1913年
価格 3万円~8万円
HP http://www.prada.com/
某アメリカ映画の影響もあってか、女性向けのイメージが強いブランドだが、実はメンズの長財布もさまざまなラインナップがある。革にコミカルなパッチワークが加わったものや、メタルロゴが入ったものが多い。デザインにクセがあるので、持つ人を選ぶ可能性もある。

PRADA 公式サイト

Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)長財布

出典:rakuten.co.jp

イタリア
創業 1985年
価格 2万円~8万円
HP http://store.dolcegabbana.com/jp
色気のある男性が持っているイメージのブランド。メンズ向け財布はどちらかというとフォルムよりも色と模様に個性がある。アニメスタイルの独特なパッチワークが入った長財布なども。バリエーションはそれほど多くないが、どの財布も機能美を兼ね備えている。

Dolce&Gabbana 公式サイト

 

 

長財布メンズおすすめ海外ブランドランキング

国内外問わず、魅力的なメンズ長財布を製造しているブランドは数多く存在します。ここでは、おすすめの海外ブランドをランキング形式にてご紹介します。

1位:ルイ・ヴィトン

知名度・人気ともに圧倒的なルイ・ヴィトン。革以外に、耐水性の高いオリジナル素材を用いた財布も多数販売されています。ルイ・ヴィトンといえば、有名なのは「ダミエ」や「モノグラム」といったデザインですが、シックな「エピ」、「タイガ」のようなラインナップもあります。収納力が高いモデルも多く、カードや紙幣をたくさん入れておきたい方におすすめです。

2位:ポール・スミス

ポール・スミスの財布は、シンプルなデザインから個性的でカラフルなものまでそろっており、幅広い層のニーズを満たします。良質な素材を使用していながら2万~3万円ほどで手に入るものが多く、若い方に人気のあるブランドです。

3位:グッチ

かつてはクラシカルな大人向けの財布が多かったグッチ。最近は、カジュアルでポップな若者向けのアイテムも増えてきています。イタリア発祥のハイブランドだけあって、長財布の価格も8万~9万円が相場となります。

その他おすすめブランド

ブルガリ

ブルガリは世界五大ジュエラーのひとつで、日本でも人気の高いブランドです。財布はシンプルなデザインのものが多く、シーンを問わずに使えます。ブルガリの財布には、ブランドロゴが刻印された「ブルガリ・ブルガリ」モチーフがあしらわれているものも多数製作されています。ひとめでブルガリ製とわかるデザインながら、上品でシンプルなスタイルが魅力です。

ブルガリは誰もが知っているハイブランドでありながら、5万円台で買える財布が多いのもうれしいところ。若者から大人まで、幅広い年代の方におすすめです。

イルビゾンテ

イルビゾンテは、質実剛健という言葉がぴったりのブランドです。デザインはシンプルですがカラーバリエーションは豊富なため、お好みの色がきっとみつかるでしょう。オリジナルの革素材を使用してつくられた財布は、エイジングを楽しみたい方にもおすすめです。

 

 

本格派な革製品ブランドのメンズ長財布

メンズ長財布を販売するメーカーの中には、素材へのこだわりが強いところもたくさんあります。特に人気の素材は本革です。

革には牛革や馬革、豚革、蛇革など多数の種類があり、それぞれ特徴が異なります。共通しているのは使用できる年数が長いことです。しっかり手入れをしていれば、その分だけ長く使えます。

また、革は使い込むことによって経年変化し、味が出ることでも知られています。革の種類によっては大胆な色の変化が起こるものもあり、革好きの方はそれを楽しむために革財布を購入します。

本格的な革製の財布は、ハイブランドの財布には抵抗があるものの、上質な財布を手に入れたいという方にもおすすめです。今まで革製品を使ったことがないという方も、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

ここからは、おすすめの革財布ブランドをご紹介します。

Cocomeister(ココマイスター)

Cocomeister(ココマイスター)長財布

出典:cocomeister.jp

日本
創業 2009年
価格 3万円~6万円
HP http://cocomeister.jp/
「日本伝統職人×欧州最高皮革」という無敵のコラボが織りなす日本の新興の革製品ブランド。とある愛用者は“財布が語りかけてくる”と話したとか。飽きのこないシンプルモダンなデザインに、革マニアも唸る圧倒的な高品質のレザー、圧倒的な風格が漂っている。長財布も鞄も基本的にはメンズ向け。

Cocomeister 公式サイト

Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)長財布

出典:www.ganzo.ne.jp

フランス
創業 1895年
価格 8万~18万円
HP www.berluti.com/
複数の色を塗り重ね芸術的なグラデーションをつくる染色方法「パティーヌ」と、パティーヌが栄える本革ヴェネツィア・レザーが特徴的なフランスの老舗ブランド。高級紳士靴メーカーとして創業して依頼、ピカソをはじめとする偉人たちからも愛された一流を求める人を満足させる革製品を世に送り出している。

Berluti 公式サイト

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)長財布

出典:www.ganzo.ne.jp

日本
創業 1917年
価格 3万円~10万円
HP http://www.ganzo.ne.jp/
最高品質の革素材と技術を追求する、日本発の革製品ブランド。長財布はほとんどメンズ向けのデザインで、あまりのシンプルさ故に無骨な印象もあるが、そこに「革の魅力を引き立たせよう」という職人の革へのこだわりと愛を感じる。

GANZO 公式サイト

IL BISONTE(イルビゾンテ)

IL BISONTE(イルビゾンテ)長財布

出典:www.ilbisonte.jp

イタリア
創業 1970年
価格 3万円~6万円
HP http://www.ilbisonte.jp/
ある夫婦がフィレンツェに小さな革製品店を営み、今や世界中に広まったブランド。クオリティ主義は創業当初から変わっておらず、本物志向の革マニアにも愛用者がいる。デザイン的というよりは、革本来の風合いを大切にしている長財布が多い。メンズ・レディースの明確な区分けがないのも特徴的。

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土屋鞄製造所

日本
創業 1965年
価格 2万円~5万円
HP http://www.tsuchiya-kaban.jp/onlineshop/
職人二人の小さなランドセル工房からスタートした革製品メーカー。メンズの長財布は種類こそ少な目ではあるが、どれも洗練されたデザインに確かな品質、そして何より一つひとつに深い愛情を感じることができる。伝統的でありながら、センスの良い動画を配信していたりと、洗練されたお洒落感もある。

土屋鞄製造所 公式サイト

Ettinger(エッティンガー)

Ettinger(エッティンガー)長財布

出典:ettinger.jp

イギリス
創業 1934年
価格 2万円~4万円
HP http://ettinger.jp/
イギリス王国御用達の伝統的な革製品ブランド。長財布は基本的にメンズ寄り。品質にこだわった革財布でありながら、内側はビビッドイエロー等の異なる革を採用し、上品で独特なツートーンカラーが特徴的。内側も高品質な革なので、安っぽさは感じられない。

Ettinger 公式サイト

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)長財布

出典:glober.jp

イギリス
創業 1875年
価格 3万円~5万円
HP http://griffin.cx/whitehouse-cox/
日本ではここ数年で一気に知名度が上がったレザーブランドのひとつ。長財布は主にメンズ向けのデザインで、どれも目立ちすぎずクセの少ないものが多い。革製品ブランドとして、革と機能性へのこだわりを感じられる。シンプルで価格帯もブランド革財布としてはそれほど高くないので、プレゼントとしても優秀。

Whitehouse Cox 公式サイト

Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)長財布

出典:www.felisi.net

イタリア
創業 1973年
価格 3万円~6万円
HP http://www.felisi.net/
手作りの小さな革製品店からスタートし、世界に広まったブランド。“レトロな温もりとモダンな洗練を共存させる”というデザインポリシーがあり、それがアイデンティティになっている。メンズの長財布は、どこか伝統工芸のような革本来の良さが引き立つものが多い。

Felisi 公式サイト

YUHAKU(ユハク)

メンズ財布ブランド18 YUHAKU

出典:www.yuhaku.co.jp

日本
創業 2006年
価格 2万円~7万円
HP http://www.yuhaku.co.jp/
職人兼デザイナー、そしてアーティストでもある仲垣友博氏の革製品ブランド。絵画のような美しいグラデーションを実現した独自の染色技術は国内外で高い評価を受け、高級百貨店にも並ぶなど知名度が拡大している。財布の絶妙な色合いの個体差や高級感を楽しみたい30代男性におすすめ。

YUHAKU 公式サイト

OROBIANCO(オロビアンコ)

イタリア
創業 1996年
価格 2万円~4万円
HP http://www.orobianco.com/
そもそも比較的新しいブランドではあるが、日本ではここ数年でかなり知名度を上げている。メンズ長財布も種類が豊富。デザインは全体的にどことなく“イタリアっぽさ”があり、例えばチョイ悪な大人の男性にも好かれそうなオーラがある。

OROBIANCO 公式サイト

CYPRIS(キプリス)

日本
創業 1995年
価格 3万円~5万円
HP http://www.cypris.co.jp/
長年技術を継承してきたクラフトマンたちが機能美を追求し、作り上げた革製品を届けているジャパンクオリティブランド。キプリスはどちらかというとメンズ向けで、女性向けは別ラインがある。魂を吹き込まれたかのような革の長財布は、それぞれ異なる絶妙な表情を見せる。

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万双

万双 長財布

出典:www.mansaw.net

日本
創業 1995年
価格 2万円~8万円
HP http://www.mansaw.net/
一切ブランドロゴやタグを入れない、顧客至上主義を徹底した日本の革製品ブランド。世界最高峰の品質を常識的な価格で提供している。革そのものの良さを追求しているので、長財布はメンズ向き。鞄の方がラインナップ豊富だが、いずれも語りかけてきそうな不思議な存在感がある。

万双 公式サイト

 

 

長財布メンズおすすめ国内ブランドランキング

メンズ長財布を提供しているのは、海外ブランドだけではありません。日本のブランドも、ハイクオリティーな財布を多数製造しています。ここでは、おすすめの日本国内ブランドをご紹介します。

1位:cocomeister(ココマイスター)

Cocomeister(ココマイスター)長財布

出典:cocomeister.jp

日本
創業 2009年
価格 3万円~6万円
HP http://cocomeister.jp/

 

ココマイスターは、2011年に誕生した新しいブランドです。最高級の天然皮革を用いた良質なアイテムで瞬く間に人気を博し、現在は全国6カ所に直営店を設置しています。ココマイスターの製品はすべて熟練の職人によりつくられているため、品質が高いものばかりです。アフターサービスも充実しており、一度購入したものには永年保証がついてきます。デザインはシンプルなものが大半で、年齢やシーンを選ばずに使えます。自社で製造から販売まで一貫して行っているため、他ブランドに比べて安価で購入できる財布が多いのも魅力です。

主張の激しすぎない上品なデザインの長財布は、革そのもののよさを堪能したい方にもおすすめできます。素材もコードバンやブライドルレザーなど、高級なものがそろっています。特に、日本ではココマイスターでしか販売していない「オークバーク」の財布が買えるのも見逃せません。

Cocomeister 公式サイト

2位:土屋鞄製作所

日本
創業 1965年
価格 2万円~5万円
HP http://www.tsuchiya-kaban.jp/onlineshop/
ランドセル工房からはじまり、多くの革製品を製造してきた土屋鞄製作所。飽きの来ないシンプルなデザインは、どこかあたたかみを感じさせます。革は使ううちに変化し、手になじむようになってきます。愛着を感じる一品に出会えることでしょう。

土屋鞄製造所 公式サイト

3位:PORTER(ポーター)

日本
創業 1935年
価格 5千円~3.5万円
HP https://www.yoshidakaban.com/

日本の老舗ブランドであるポーターの財布は、豊富な種類や価格帯が特徴です。革以外にも、丈夫なナイロンやオリジナル素材などを取り扱っています。学生でも手が届く1万円以下の財布も充実しています。機能性に対する評判が高いため、実用的な財布をお求めの方にもおすすめです。

 

その他のおすすめブランド

JOGGO(ジョッゴ)

JOGGO(ジョッゴ)

出典:joggo.me

日本
創業 2014年
価格 6千円~1.5万円
HP joggo.me

JOGGOの特徴は、製品に使う革のカラーを自分で選べる点にあります。公式ストアから簡単に注文でき、名入れも無料で行えます。高いものでも2万円を超えることはなく、低コストで自分だけの革財布をつくれるのが魅力です。低価格ながら、使用されている素材は本牛革です。手触りがよく、柔らかな質感が味わえます。財布のつくりはシンプルで機能性が高く、日常的に使うのに申し分ありません。プレゼントや記念品としてもおすすめです。

JOGGO 公式サイト

 

CYPRIS(キプリス)

日本
創業 1995年
価格 3万円~5万円
HP http://www.cypris.co.jp/

美しい財布の製造にこだわり続けているキプリス。日本の伝統芸能である「袋もの仕立て」を駆使した、繊細で丁寧なつくりの財布が特徴となっています。デザインはシンプルで、どの年齢の方にもマッチする財布がそろっています。価格はリーズナブルで、1万~5万円台でこだわりの財布を購入可能です。牛革のほかにトカゲ革や鹿革など多数の革素材が使われており、革そのものの美しさを堪能したい方にもおすすめのブランドです。キプリスのシリーズで有名なのが「ハニーセル長財布」です。カードを入れる部分がハチの巣のような形状になっており、20枚以上のカードをすっきりと収納できます。クレジットカードやポイントカード、プリペイドカードなどを使い分けたい方にはおすすめのシリーズです。

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1万~3万円台で買えるブランドのメンズ長財布

予算の関係でそこまで高価な財布は買えないものの、しっかりした財布が欲しいという方は多いのではないでしょうか。信頼できるブランドから出ているものを吟味して選べば、低価格でも品質の良い財布が手に入ります。

ここでは、ブランドバリューもありながら、1万~3万円でメンズ長財布が購入できるブランドをご紹介します。安すぎず高すぎない価格帯のため、大学生から社会人まで幅広い方におすすめです。

Paul Smith(ポール・スミス)

イギリス
創業 1970年
価格 1万円~4万円
HP http://www.paulsmith.co.jp/
有名ブランドにしては良心的な価格設定と、人を選ばないユニークなお洒落さから若者に人気がある。財布も色・フォルム・模様それぞれバリエーションが多く、「ひねりのあるクラシック」を存分に表現している。カラフルなストライプはあまりに印象的で、良くも悪くも「ポール・スミスっぽい」。

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COACH(コーチ)

COACH(コーチ)長財布

出典:japan.coach.com

アメリカ
創業 1941年
価格 2万円~5万円
HP http://japan.coach.com/
人気ブランドとしては珍しく、アメリカのブランド。日本では若い女性の支持が厚いが、メンズの長財布もそれなりにある。ロゴの「C」をモチーフにしたシグネチャー柄や、馬具のような堅牢そうな留めデザイン等、奇抜なものからストイックな革財布まで豊富。

COACH 公式サイト

Dunhill(ダンヒル)

Dunhill(ダンヒル)長財布

出典:www.dunhill.com

イギリス
創業 1880年
価格 2万円~4万円
HP http://www.dunhill.com/
実は世界的なブランドの中でもかなり老舗の部類に入るブランド。商品は全体的にメンズ向けの展開。長財布はどれも安定感があり、重厚感と気品が共存共栄している様は、誠実な紳士にぴったり。細部へのこだわりも強く、機能性も高い。

Dunhill 公式サイト

 

Calvin Klein(カルバンクライン)

アメリカ
創業 1968年
価格 2万円~3万円
HP http://explore.calvinklein.com/
日本の男性はアンダーウェアを見かけることが多いブランド。「PLATINUM」がついた新レーベルは、メンズの長財布も多い。コンセプト通り、モダンでセクシーな印象のデザインが主流になっている。価格もかなり控えめなので、若い男性におすすめ。

Calvin Klein 公式サイト

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

イギリス
創業 1971年
価格 2万円~4万円
HP http://www.viviennewestwood-tokyo.com/
王冠と地球をモチーフにしたロゴマークが有名なブランド。“品格あるアヴァンギャルド”なデザインが特徴だが、財布も例外ではない。メンズの長財布は革+ロゴマークのものから、ロックンロールフィンガーの派手な柄までさまざまなものがある。

Vivienne Westwood 公式サイト

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

日本
創業 1984年
価格 1万円~3万円
HP http://store.world.co.jp/s/takeokikuchi/
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの日本発デザイナーズファッションブランド。トラディショナルなUKスタイルを基盤に、独特な世界観を展開している。メンズの長財布は落ち着いていて大人な雰囲気のものが多いが、革や機能性にもこだわりを感じられ、フォルムも安定感がある。

TAKEO KIKUCHI 公式サイト

fico(フィーコ)

日本
創業 2010年
価格 1.5円~3.5万円
HP item.rakuten.co.jp
国内最高峰ブランドとして名高いGANZO」のセカンドラインとして設立された「fico」。
ficoはセカンドラインならではの低価格でありながら、品質の高さとデザイン性に優れている点が魅力。低価格でもしっかりとしたつくりであるため、長い間愛用したい方に向いているブランド。

fico(フィーコ) 公式通販サイト

 

 

1万円台から探せるブランドのメンズ長財布

ご紹介する中ではもっとも安い価格帯の1万円台の財布。高校生や大学生であれば、この値段の財布をお求めの方も多いのではないでしょうか。

価格が安くても品質の劣らない財布をお探しなら、以下に紹介するブランドがおすすめです。

DIESEL(ディーゼル)

イタリア
創業 1978年
価格 1万円~3万円
HP http://www.diesel.co.jp/
若い男女に人気のある、「勇敢」をコンセプトに掲げるトータルファッションブランド。メンズ向けの長財布は、悪くいえば統一感がなく、よくいえば先鋭的で型に捉われない自由なデザインが多い。アイテムそのものに個性を求める男性にはおすすめ。

DIESEL 公式サイト

JOGGO(ジョッゴ)

JOGGO(ジョッゴ)

出典:joggo.me

日本
創業 2014年
価格 6千円~1.5万円
HP joggo.me
ジョッゴ最大の特徴は、自分でカスタマイズして財布をオーダーできるという点。このカスタムオーダーによって、自分が求めている財布を購入しやすいという魅力がある。
素材となる牛革も上質なものを使用しており、自分用に限らず、プレゼントにも最適な革財布といえる。自分でデザインを決められるので、目的に合った財布や、世界にひとつだけの財布をつくることも可能。

JOGGO 公式サイト

GLENCHECK(グレンチェック)

GLENCHECK(グレンチェック)

出典:glencheck.net

日本
創業 2000年
価格 1万円~2.2万円
HP glencheck.net
グレンチェックは世界中の革製品を輸入、販売している企業であり、ブランド名というよりは店舗名。
世界から輸入、販売しているグレンチェックは、さまざまなブランド財布を取り扱い中。素材として使用する革の種類も多く、グレンチェックでは自分好みの財布をみつけやすい点が魅力。

GLENCHECK 公式サイト

 

 

メンズ長財布を選ぶ四つのメリット

財布には長財布のほか、二つ折りや三つ折りのものもあります。男性が長財布を選ぶことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、男性が長財布を愛用する利点についてご紹介します。

1.ビジネスシーンで活躍する高級感

スーツをビシっと来ている男性

Photo credit: Kent Wang via Visualhunt.com / CC BY-SA

男性の場合、仕事の時とプライベートで財布を使い分ける人は少ないのではないでしょうか。

職場が私服なら特に気を付ける必要はないかもしれませんが、スーツの場合は“スーツとの相性”を考慮するべきです。

(関連:ビジネスで活躍!スーツに似合うメンズ財布の選び方とおすすめブランド

二つ折り財布はズボンのポケットに入れるのが楽なものの、スーツだとズボンが型崩れしてしまいます。スーツのズボンが膨れているのは、みっともないと感じる方も存在します。スーツを着用するなら、財布は内ポケットや財布に入れておくのがスマートです。ただ、厚みのある二つ折り財布だと、内ポケットに入れてもジャケットが型崩れしてしまいます。スリムな長財布であればスーツの内ポケットにもきちんと入り、紙幣や小銭などの収納力も落ちません。

また、長財布には大人の落ち着いたイメージがあり、高級感も演出できます。特に威厳が求められるようになる30代以降の方には、長財布がおすすめです。

2.革の良さ、エイジングが際立つ

シボ感のある革素材の表面

二つ折り財布と比べると、長財布の方が革の良さが際立ちます。長財布は表面積が大きく、より素材である革が目立ちやすいためです。

また、「折り目の疲労」ができにくいことも、長財布の利点です。

革の経年変化は本当に繊細なため、折り目のクセや型崩れ、キズがつくと、見た目の美しさに影響が出てしまいます。

小銭やカードで膨らみがちな二つ折り財布ではなかなか形をきれいに保てません。長財布なら基本的な手入れだけでも絶妙なエイジングを楽しむことができます。

3.お札が折れず、使いやすい

散らかっている日本札

Photo credit: Japanexperterna.se via VisualHunt / CC BY-SA

長財布はお札が折れないため縁起が良く、お金がたまりやすいといわれています。ゲン担ぎを重視する方は長財布を選ぶことが多いようです。

ただ、今まで二つ折り財布を使っていた方は、長財布に替えると使いにくさを感じることがあります。慣れていくうちに使い勝手は良くなるはずですが、最初から機能性の高いものを選ぶのも大切です。

使いやすさで選ぶなら、ファスナー付き小銭入れのついている長財布がおすすめです。以下のように、

  • お札が折れず、収納可能枚数が多い
  • カードポケット数が二つ折り財布より多い
  • 小銭入れが手を入れやすく取り出しやすい

などの利点があります。

4.デザインが豊富にある

色とりどりのペンシル

基本的に、ブランド財布は、二つ折りよりも長財布のほうが多めです。

長財布の方が高級感を演出しやすいという理由のほか、表面積が広い長財布ならではのメリットもあるためです。

財布の面が広い長財布なら、カラーや模様、素材感などのバリエーションを演出しやすくなります。小さな二つ折り財布よりはブランドの個性を表しやすくなるため、長財布のバリエーションが豊富になるようです。長財布であれば、きっとお気に入りのデザインがみつけられるのではないでしょうか。

 

 

高価な長財布を手に入れるならアウトレットも狙い目

高価な長財布を購入したいと検討しても、予算が足りずに断念してしまうことがあるかもしれません。ブランドによっては廉価なアウトレット品が存在するため、あきらめずに探してみましょう。

アウトレット品はキズや汚れなどのせいで安くなったものもあれば、状態は良いものの型落ちして価格が下がったものもあります。ご自分の目で一つひとつ商品を確かめ、納得した上で購入しましょう。

アウトレット品は、アウトレット専用のショッピングモールにある場合が多くなります。お近くのアウトレットモールに目当てのブランドがあるかは、インターネットで検索して調べておきましょう。

 

 

長財布の形はどれがおすすめ?

ファスナーの位置や小銭入れの有無など、長財布にはさまざまな形があります。ここでは、特におすすめの「ラウンドファスナー」、「L字ファスナー」、「かぶせ蓋」タイプについてご紹介します。

ラウンドファスナー

ラウンドファスナータイプの財布には、コの字型にファスナーが取り付けられています。ファスナーでしっかりと口を閉じられるため、お金やカードを落とす心配がないのがメリットです。

ラウンドファスナーの財布は大ぶりで、重厚感のある見た目のものが多くみられます。ファスナーをつける構造上、薄く製造するのが難しいためです。スリムな財布をお求めの場合は、別のタイプを選んだほうがよいでしょう。収納力はもっとも高いため、財布の中身が増えがちな方にはおすすめです。

L字ファスナー

L字ファスナーは、ラウンドファスナーと同じく、ファスナーで閉まるタイプの財布です。名前のとおり、L字型にファスナーが取り付けられています。ラウンドファスナーに比べてファスナーが短いため、開け閉めの手間が少ないメリットがあります。

また、L字ファスナーはラウンドファスナーよりも薄い財布が多くなります。ファスナーで閉じられる安心感と、薄さを両立させた財布が欲しい方におすすめです。

L字ファスナーの財布は近年主流になったばかりのタイプで、数がそこまで多くありません。そのため、お気に入りのブランドから販売されていない可能性もあります。製品の選択肢が少ないのがL字ファスナーのデメリットといえます。

かぶせ蓋

かぶせ蓋タイプはファスナーを使っておらず、財布にかぶせる蓋がついています。ファスナーがない分、薄く製造することが可能です。そのため、スリムな財布にはかぶせ蓋タイプが多くみられます。スーツの内ポケットに入れて持ち歩くなら、このタイプの財布がよいでしょう。

ファスナーを開ける手間がいらないため、紙幣や小銭をサッと取り出せるのがメリットです。デメリットとしては、すぐに蓋が開いてしまうため、お金やカードを取り落とす心配があることです。丁寧に使っていれば問題ありませんが、財布を気軽に扱いたい方には向いていないかもしれません。

 

 

財布に使われる革は種類が豊富!

皮革は、財布の中でも人気の素材です。上品な魅力を持つ革素材は、長く使うほど味が出てきます。ここではポピュラーな牛革や豚革、馬革についてご紹介します。

牛革

牛革は、さまざまな革製品の素材として人気です。財布にも、牛革が使われているものは数多く存在します。

牛革の中でもおすすめなのが、英国発祥の「ブライドルレザー」です。乗馬用具に使う革として開発されたため、丈夫でハリのある質感が持ち味となっています。ロウが丁寧に塗り込まれていることから、耐久性が高いのも魅力です。頻繁に持ち歩く財布にはぴったりの素材といえます。

ブライドルレザーの表面には「ブルーム」という白い粉が浮き出ています。ブルームは使い込むうちになくなり、革本来の光沢があらわれてきます。見た目の変化がわかりやすいため、エイジングを楽しみたい方にもおすすめです。

豚革

日本で流通している牛革の多くは海外からの輸入品です。それに対し、豚革は国内産のものがほとんどになります。日本製の豚革は、国外からの評価も高い素材となっています。

豚革は摩擦に強く、牛革よりも丈夫なのが特徴です。通気性がよいため、ジャケットや手袋など、身に着ける品物にもよく使われています。加工がしやすく、色や柄のバリエーションが多彩なのもメリットです。

豚革で人気なのは、革の裏側の毛を立たせた「ピッグスエード」です。触れたときの感触が柔らかく、あたたかみが感じられます。秋・冬にぴったりの素材です。

つやつやした質感がお好みの方には、タンニンでなめした「アメ豚」がおすすめです。文字通りアメ色に輝いている豚革で、透明感のある光沢が楽しめます。

馬革

馬革は、牛革の2倍以上もの強度がある素材ともいわれています。長く愛用したい財布をお探しの方には、馬革製の財布がおすすめです。ただ、馬革には傷つきやすく水に弱い性質もあります。馬革の財布を購入したら水がつかないように注意し、丁寧に取り扱いましょう。

馬革で特に人気が高いのは「コードバン」です。農耕馬の尻からとれる革で、「革のダイヤモンド」や「キングオブレザー」などと呼ばれるほど価値の高い素材です。1頭の馬から少量しか採取できないため、高値で取引されています。

手触りが大変なめらかなコードバンは、使い込むことによってツヤを増していきます。革が薄いものの丈夫なため、型崩れしにくいのがメリットです。毎日何度も触れる財布にはうってつけの素材といえます。

 

 

長財布と二つ折り・三つ折りのそれぞれのよさ

財布には長財布のほか、二つ折りや三つ折りなどのデザインがあります。ライフスタイルや好みのファッションなどにより、人によって最適なものは異なります。それぞれの財布の特徴や魅力を知り、ご自分に合ったものを選んでみてください。

長財布のよさは、スタイリッシュな大人の魅力と収納力の高さを兼ね備えている点です。特にかっちりしたスーツやジャケットなどの着用が多い方には、長財布が似合います。ポケットに入れて持ち運ぶのには向かないため、鞄を常に持ち歩く方におすすめです。

二つ折り財布はコンパクトに持ち運べるのがメリットです。特に、鞄を持たず、ポケットに財布を入れておきたい方にはおすすめです。収納力は長財布や三つ折り財布ほどはなく、カードや小銭をたくさん入れると膨らんでしまいます。スマートな見た目を保ちたいなら、最初から収納部分の多い財布を選んだほうがよいでしょう。

三つ折り財布はコンパクトでありながら収納力が大きい点がメリットです。カードや紙幣をたくさん持ち歩きたい方にもおすすめできます。厚みがあるため、ポケットに入れて持ち運ぶのは向きませんが、鞄には入れていても邪魔にならないサイズ感です。

 

 

20代・30代・40代のおしゃれな長財布選びは?

財布は、年齢によってふさわしいものが異なります。

20代は学生から社会人へと移り変わっていく年齢です。そのため、プライベートからビジネスまで、幅広いシーンで活用できる財布を探す方が多くなります。周囲と差をつけたい方は、あえて大人の魅力が感じられる長財布を選ぶのがおすすめです。低価格でも高品質なメンズ財布を提供するブランドを探しましょう。

30代に差し掛かると、安物の財布は使いにくくなります。ビジネスシーンで取り出しても恥ずかしくない、質のよい財布を選びましょう。

40代では、あえて個性的なデザインのものを選んだり、知る人ぞ知るブランドのものを選んだりと、財布選びにも大人の余裕が感じられるようになります。もちろん、遊びがある中にも、本物志向は持っておきたいところです。素材そのものや製法にこだわっているブランドの財布を選べば、違いのわかる大人として一目置かれるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

メンズ長財布は形、素材、カラーなどさまざまなバリエーションが存在します。ブランドによって価格が異なるため、予算に見合ったものを選んでみてください。ご自分の好きなスタイルや年齢なども考慮してデザインを選べば、最適なものがみつかるはずです。

毎日のように使う財布は、愛着のあるアイテムになります。ぜひこの記事を参考に、すてきな財布をみつけてみてください。

以下では、さらに年代やシーン、タイプを絞ってメンズ財布ブランドをまとめていますので、ご参考にしてみてください。

年代別 おすすめメンズ財布ブランド

当サイトでは、年代別のおすすめメンズ財布ブランドもまとめています。

「20代男性」におすすめのメンズ財布ブランド

  • 周りの20代とは一味違う、大人の魅力漂う財布を持ちたい
  • 大学生~20代男性の彼氏へのプレゼントに、財布を考えている
  • なるべく低コストで高品質の財布を探している

そんな男性におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 20代男性におすすめのメンズ財布ブランド

「30代男性」におすすめのメンズ財布ブランド

  • ビジネスシーンも考慮したデキる男の財布が欲しい
  • 30代男性へのプレゼントに財布を考えている
  • 質が良く、長く愛用できる財布を見つけたい

そんな男性におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 30代男性におすすめのメンズ財布ブランド

「40代男性」におすすめのメンズ財布ブランド

  • 財布にはネームバリューよりも質を求めたい
  • 40代男性へのプレゼントに財布を考えている
  • 対外的な理由もあり、存在感のある財布がほしい

そんな男性におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 40代男性におすすめのメンズ財布ブランド

「50代男性」におすすめのメンズ財布ブランド

  • 品や風格があり、落ち着いた財布を選びたい
  • 50代男性へのプレゼントに財布を考えている
  • 年代的にも持っていて恥ずかしくない財布を選びたい

そんな男性におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 50代男性におすすめのメンズ財布ブランド

日本製 おすすめメンズ財布ブランド

年代というよりは、とにかく日本製のこだわりのある革財布を選びたいということもありますよね。

「日本製」の高品質なメンズ財布ブランド

モノづくりの製品品質と言えば、やはり「メイドインジャパン」。財布も例外ではなく、特に縫製の丁寧さは欧米の人気ブランドにも勝るものがあります。

革や縫製、特にクオリティを求める人におすすめのブランドをまとめました。

→ ハイブランドよりメイドインジャパン!日本製の革財布ブランド14選

タイプ別 おすすめメンズ財布ブランド

ラウンドファスナーの長財布、札入れ(小銭入れなし)財布、など、各タイプに合わせたブランド財布をまとめています。

「ラウンドファスナー」のブランド長財布

ラウンドファスナーの特徴や魅力も数多くありますが、その中でも“使い勝手の良さ”と“抜群の収納力”は人気の秘密になっているでしょう。

→ ラウンドファスナー長財布 人気ブランドのおすすめ17選

「札入れ(小銭入れなし)」のブランド財布

スマートに持ち歩ける“札入れ”になります。札入れは“カードポケット”“紙幣入れ”だけを設けた財布になるため、小銭入れ付きの財布と比べるとほとんど厚みを感じさせないのが魅力です。

→ 札入れ(小銭入れなし)の長財布・二つ折りおすすめブランド15選!

各シーン別 おすすめメンズ財布ブランド

スーツに似合う財布、大学生らしい財布、経営者や社長にふさわしい財布など、各シーンに合わせたブランド財布をまとめています。

「ビジネスシーン」におすすめの財布ブランド

スーツをビシッと着こなして、上品な財布をサッと取りだして、スマートにお会計をして…財布はそんな「デキる男」を演出しやすいアイテムでもあります。

スーツに似合うメンズ財布ブランドはこちらをご覧ください。

→ ビジネスで活躍!スーツに似合うメンズ財布の選び方とおすすめブランド

「大学生向き」のお洒落なブランド財布

大学生がブランド財布を購入する際の注意点や、手頃に購入することができる人気ブランド財布のランキングを中心に、大学生が「購入したい!」「参考になった!」と思える、ブランド財布のアレコレについてご紹介いたします。

1万~3万円台で購入できるお洒落なブランドから、ワンランク上の上質なブランドをまとめました。

→ 大学生向けおすすめメンズ財布 1万~3万円台で購入できるお洒落なブランド10選

「社長や経営者向き」の威厳のあるブランド革財布

社長や経営者の人に向いているブランド財布を選ぶ際のポイントや、おすすめのブランドの特徴について、ご紹介いたします。

こだわりを感じる、海外と国内のおすすめのブランドをまとめました。

→ 社長や経営者向き!お洒落で威厳のあるブランド革財布10選

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大人の男性におすすめの人気革財布ブランド ココマイスター

本場ヨーロッパの最高級の革素材を贅沢に採用し、伝統技術を継承してきた日本の熟練職人が手作業で縫製。シンプルながら古くない、圧倒的な存在感を放つデザイン性。それでいてブランドを主張しすぎず、持ち主の威厳をさりげなく演出するような、理想を追求する財布のブランド「cocomeister」。まだまだ「新進気鋭の革財布ブランド」と言えますが、そのクオリティの高さは、すべての男性にとって、一見の価値アリ

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