ビジネスで活躍!スーツに似合うメンズ財布のおすすめブランドと選び方

ビジネスシーンで存在感を発揮!スーツに似合うメンズ財布の選び方

「スーツを着たときに、どんな財布が合うんだろう…?」

さすがにナイロンの二つ折り財布は合わないと分かっても、どんな模様・色・ブランドがいいのか?なかなか難しい課題でもあります。

ビジネスマンならだれでも、こう思うはず。

「スーツをビシっと決めて、上品な財布をサッと取り出して、スマートにお会計をして…。」

デキる男を演出して商談も決まり、女性の視線も独り占め。

そんな世の男性の妄想を実現するために、スーツに合うメンズ財布の選び方とおすすめブランドをご紹介します。

スーツに合うおすすめ財布ブランド

スーツに合うおすすめ財布ブランド

スーツ用の財布をブランドから探す場合は、以下のポイントに気を付けてください。

  • ブランドロゴが目立ちすぎていないか
  • そのブランドと知られて、誠実な印象は保てるか
  • 縫製など、「つくり」がしっかりしているか
  • 革の素材は最高に良いものか

いくつかおすすめのブランドを価格別でご紹介します。

1万円台で購入できるおすすめブランド財布

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

タケオキクチ

出典:iketei.jp

日本
創業 1984年
価格 1万円~3万円
HP http://store.world.co.jp/s/takeokikuchi/
数ある男性ファッションブランドの中でも、不動の地位を得ていると言っても過言ではないほどの勢いを感じさせる、日本のデザイナーズファッションブランド。メンズ財布は落ち着いていて大人な雰囲気のものが多いが、革や機能性へのこだわりも強い。購入しやすい価格帯の財布と、女性でも知っている知名度の高さが魅力。

TAKEO KIKUCHI 公式サイト

GLENCHECK(グレンチェック)

日本
創業 2000年
価格 1万円~3万円
HP https://www.glencheck.net
世界の革製品の輸入と販売を行うブランド。楽天市場ではメンズ財布部門で第一位を獲得することもある。全体的に購入しやすい価格帯でメンズ財布を販売しているが、名門タンナーの革素材を使ったものが多く、想像以上の品質の高さに脱帽してしまう人も少なくない。革財布にはコードバンやブライドルレザーなど、ビジネスシーンとの相性が抜群なものが豊富。

GLENCHECK 公式サイト

PORTER(ポーター)

PORTER(ポーター)の長財布

出典:yoshidakaban.com

日本
創業 1962年
価格 1万円~3万円
HP https://www.yoshidakaban.com/
一時期流行した「バリバリ財布」と呼ばれるマジックテープ式の財布が印象に残るポーターは、吉田カバンが展開しているブランドレーベルの一つ。ポーターは「幅広い年代に支持されること」をブランドコンセプトとして掲げている。手に取りやすい価格帯の財布と、幅広いデザインや素材から選ぶことができるため、用途に合わせたものを見つけやすいのが魅力。

PORTER 公式サイト

3~5万円台で購入できるおすすめブランド財布

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)長財布

出典:glober.jp

イギリス
創業 1875年
価格 1万円~8万円
HP https://www.frame.jp
日本でも知名度が高いレザーブランドで“エッティンガー”“グレンロイヤル”と並ぶ英国御三家の一つ。スーツとの相性の良い革財布を多く展開しており、どれも目立ちすぎずクセがない。英国伝統の革であるブライドルレザーを使用した財布は、使えば使うほど美しさが増していく魅力がある。高いブランドバリューあるものの、価格帯は控えめ。ビジネスシーンで使う財布に迷った人が選ぶことも少なくない。

Whitehouse Cox 公式サイト

IL BISONTE(イルビゾンテ)

メンズ財布ブランド9 イルビゾンテ

出典:ilbisonte.jp

イタリア
創業 1970年
価格 3万円~6万円
HP http://www.ilbisonte.jp/
1970年代、フィレンツェに夫婦で小さな革製品店をオープンし、次第に世界中へと拡大していった実力派のメンズ財布ブランド。「デコレーションではなくクオリティで勝負」というコンセプトが伝わり、本物志向の革好きに愛されている。商品バリエーションは少なめだが、シンプルなデザインと質の良さに定評がある。クオリティにこだわりたいビジネスマンにおすすめ。

イルビゾンテ 公式サイト

Dunhill(ダンヒル)

出典:www.dunhill.com

イギリス
創業 1880年
価格 3万円~8万円
HP http://www.dunhill.com/
サッカー日本代表のオフィシャルスーツとして採用されたことで知られ、本場イギリスでは高級ブランドとして不動の地位を得ているブランド。日本においては、誰でも知っているブランドと言うことはできないが、世界的には老舗ブランドの一つとして数えられ、知名度も高い。取り扱っている財布は基本的に派手さがなく、落ち着いたデザインが多め。重厚感と気品が共存共栄している様は紳士が持つにふさわしく、ビジネスシーンでの活躍に期待が持てる。

ダンヒル 公式サイト

Cocomeister(ココマイスター)

Cocomeister(ココマイスター)長財布

出典:cocomeister.jp

日本
創業 2009年
価格 3万円~12万円
HP http://cocomeister.jp/
他では見ることのできない「日本伝統職人×欧州最高級天然皮革」のコラボによって生み出される革製品が魅力的な、新興革製品ブランド。飽きのこないシンプルでモダンなデザインに、革マニアも唸る圧倒的な高品質のレザーは、圧倒的な風格が漂っている。革財布は紳士スタイルとの相性が良く、スーツと組み合わせることで存在感は最高レベルに到達する。

Cocomeister 公式サイト

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)長財布

出典:www.ganzo.ne.jp

日本
創業 1917年
価格 3万円~18万円
HP http://www.ganzo.ne.jp/
最高品質の革素材と技術を追求する、日本発の革製品ブランド。財布は余計な飾り気のないシンプルなデザインが特徴で、無骨な印象もある。しかし、そこに「革の魅力を引き立たせよう」という職人の革へのこだわりと愛を感じることができる。革財布の種類は豊富だが、その中でもコードバンは目を見張る美しさと存在感があり、スーツとの相性の良さを感じさせる。シンプルでありながらハイセンスな革財布を求めている人におすすめ。

GANZO 公式サイト

YUHAKU(ユハク)

メンズ財布ブランド18 YUHAKU

出典:www.yuhaku.co.jp

日本
創業 2006年
価格 2万円~21万円
HP http://www.yuhaku.co.jp/
職人兼デザイナー、そしてアーティストでもある仲垣友博氏の革製品ブランド。一つの芸術品と言えるほどの美しさを持つグラデーションされた革製品は、その高い品質や独自の染色技術が国内外で高い評価を受けている。鮮やかな色合いを持つ革財布はビジネスシーンには使いにくいが、ブラックやブラウン系の色合いであれば、誰でも問題なく使うことができる。人とはひと味違う革財布を使いたいという人におすすめ。

YUHAKU 公式サイト

イチオシの財布ブランドは…

スーツ×革財布というのはある意味最強の「デキる男の演出」です。

しかし、ブランドロゴがイヤらしかったり、つくりが雑で安っぽかったり、革が安い合皮だったりすると一気に魅力は半減してしまいます。

「この人はカタチだけか」と思われるリスクもあります。

そうならないためにも、しっかりとスーツに合うメンズ財布を選びましょう。

一押しのブランドは「ココマイスター」です。

持つ人の存在感を高める財布

ココマイスターはシンプルなデザインながらもスタイリッシュ

出典:cocomeister.jp

ココマイスターはシンプルなデザインながらもスタイリッシュで、革の魅力を最大限引き出し、品格漂う財布がそろっています。

「ああ、あのハイブランドね。なんかヤラしいな」

と思われることもありませんし、本格的な革マニアも唸るほどのクオリティがあります。

革の種類やカラーバリエーションも豊富なので、一度探してみるのをおすすめします。

→ ココマイスター公式サイト

スーツに合う財布の選び方

スーツに合う財布はやっぱり”革”の一択!

スーツに合う財布はやっぱり”革”の一択!

スーツを着こなしている男性が格好良いと言われる理由は、やはり”品性”にあるでしょう。

それなら、スーツを着るときに選ぶ財布は「革」の一択。

メンズ財布における革の魅力は、一つ二つではありません。
ざっくりと挙げるとするなら…

  • 天然素材ならではの気品がある
  • シンプルながら、一つ一つに異なる表情がある
  • エイジングによって、愛用すればするほど味が出る
  • 多少使い込んでも、それもまた渋い格好良さがある
  • 素材として耐久性が高いので、財布という機能と相性が良い

こんなところでしょうか。
非の付け所がない、完璧な素材と言えます。

強いて言うなら水分に弱いので、多少の扱いの注意は必要になるということでしょうか。

革財布の手入れについてはこちらに書いてあります。
→ 毎日1分!革財布を長く愛用しエイジングを楽しむ簡単手入れ方法

どこにしまう?スーツの内ポケット or カバン

スーツを着て街に立っている男性

ビジネスシーンで財布を持ち歩くとき、どこに入れますか?おそらく、代表的な選択肢は二つです。

  • スーツの内ポケットにしまう(右利きなら左胸)
  • カバンにしまう

まさかスーツでズボンの後ろポケットにしまう人はいないですよね。シルエットが崩れますし、財布も傷んでしまいます。これはカジュアルな私服の時限定。

カジュアルスーツやクールビズのような少し砕けたスタイルであれば、ズボンの後ろポケットから二つ折りポケットを取り出すというのもまた、遊び心があって粋ではありますが、これは少し上級者向けのお洒落と言えるかもしれません。

内ポケットのメリットは格好良さとスピード感

スーツの内ポケットからスッと、気品のある革の長財布を取り出して…さっとカードを渡す。代表的な格好良い仕草ですよね。

スーツの内ポケットは大体、長財布くらいの大きさのものが入る設計になっています。

薄めの財布を使おう

内ポケットに入れる場合は、ラウンドファスナー等ではない薄い財布がベスト。小銭もたくさん持ち歩く人には少し向いていないスタイルです。

ビジネスシーンにはなるべくカードで済ませるから…という人には見栄えも良くおすすめです。

厚みがある場合はカバンに

財布にある程度の厚みがある場合は、ムリに内ポケットにしまうのも嵩張るのでナンセンスです。

特に小銭入れのついた二つ折り財布等は、カバンに入れて持ち歩くようにしましょう。

その場合は内ポケットが空くので、スマホ等の重要性の高いモノを代わりに入れられます。

おすすめは長財布?二つ折り財布?

おすすめの形状は長財布?二つ折り財布?

一般的な印象としては、やはり二つ折り財布よりも長財布の方が“スマート感”があります。

二つ折り財布の欠点としてよく言われるのが、「紙幣を折る必要がある」という点。

カードなら良いですが、お会計時に折りたたまれたシワシワのお札を出すのは少し格好悪いですよね。

ビジネスシーンを考えるのであれば、長財布からスムーズにお札を取り出したいものです。

マネークリップ+小銭入れという裏技もアリ

少し上級者向けではありますが、マネークリップ小銭入れという方法もあります。

この場合は、マネークリップは内ポケット、小銭入れはカバンから、というのがスマートかもしれません。

もしくは主に使うのはマネークリップからカード、小額の場合は鞄から小銭入れを出す、という持ち方もあります。

慣れるまで会計に時間がかかってしまったり、やたらと小銭が溜まってしまったりというデメリットもありますが、マネークリップを使いこなすビジネスマンはかなり洗練された印象を与えることができるでしょう。

マネークリップと小銭入れ(コインケース)についてもまとめていますので参考にしてみてください。

色や模様はシンプルが一番!

色や模様はシンプルが一番!

財布のデザインは非常に多岐に渡ります。

革は天然素材なのでシンプルなものが多いですが、模様も色も様々なものがありますよね。

結論から言うと、スーツスタイルの場合は財布はシンプルなものがベストです。

財布単体としては主張しすぎず、でも質の高い革ならでは存在感があり、スーツと合わさってどっちも主役になる。そんなデザインが理想的ですね。

ビジネスマンなら「素材の良さ」にはこだわるべし!

色は多少ついていても、革の素材感がきちんとある財布であれば問題はありません。

遊び心のあるブルーやレッド調にするか、重厚感のあるブラックにするか、そこは好き好きでしょう。

紳士たるもの、革財布であればとにかく「革質」にはこだわるべきです。

牛革、馬革、ヌメ革はどれもスーツにピッタリですが、クロコダイルやヘビ等の革は模様が特徴的で目立つので、少しだけ下品な印象になってしまうリスクがあります。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「スーツに合うメンズ財布の選び方」と「おすすめブランド」をご紹介しました。

もう一度おさらいしておきましょう。

  • スーツに合う財布の素材は「革」の一択
  • 財布を入れる場所はスーツの内ポケットか鞄
  • 誠実さなら長財布、遊び心なら二つ折り、上級者はマネークリップ
  • 色や模様はなるべくシンプルで、革の良さが引き立つものを
  • 一押しのブランドは「ココマイスター

スーツの品格を際立てる財布、財布の美しさが引き立つスーツ、この化学反応が起きれば、あなたの存在感と魅力が大幅アップすること間違いなしです。

参考になれば幸いです。

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大人の男性におすすめの人気革財布ブランド ココマイスター

本場ヨーロッパの最高級の革素材を贅沢に採用し、伝統技術を継承してきた日本の熟練職人が手作業で縫製。シンプルながら古くない、圧倒的な存在感を放つデザイン性。それでいてブランドを主張しすぎず、持ち主の威厳をさりげなく演出するような、理想を追求する財布のブランド「cocomeister」。まだまだ「新進気鋭の革財布ブランド」と言えますが、そのクオリティの高さは、すべての男性にとって、一見の価値アリ

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