コードバン長財布と二つ折り財布おすすめ12選!日本製ブランド別

日本製ブランドのおすすめコードヴァン財布

コードバン(馬の革)は、革の中でも高級な革製品として位置付けされています。

高級な革財布だからこそ、コードバン財布を取り扱う革ブランドには徹底してこだわりたいですよね。

今回の記事では、

  • 日本製ブランドのおすすめコードバン財布12選
  • コードバンの特徴と魅力とは
  • 日本製をオススメしたい理由
  • コードバンの財布って、相場はどのくらい?

をご紹介しています。

コードバン財布の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

日本製のおすすめコードバン財布12選

数あるブランド財布の中より、オススメの日本製ブランドによるコードバン財布を12選ご紹介します。

日本製をオススメしたい理由について

Cocomeister(ココマイスター)

①コードバン ラウンド長財布

コードバン ラウンド長財布

出典:cocomeister.jp/

Cocomeister(ココマイスター)から発売されている、コードバンを使用したラウンドタイプの財布です。

チャックがついているので、お金やカードが散らばることがありません。
収納ポケットが多いので、カードが多い方におすすめのデザインです。

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②コードバン 通しマチ長財布

コードバン 長財布

出典:cocomeister.jp/

Cocomeister(ココマイスター)の使用しているコードバンはロウびき加工がされているので、購入当初は白い粉末状のロウが浮き出ています。

しかし、使っていくうちに、浮き出ていたロウが取れ始め、コードバン本来の深みのある色合いへと変化していきます。

スマートなデザインなので、ジャケットの内ポケットに入れても違和感がないのが特徴です。Cocomeister(ココマイスター)の中でも一番人気のデザインとなっています。

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③コードバン 2つ折り財布

コードバン 二つ折り財布

出典:cocomeister.jp/

シンプルかつオーソドックスなココマイスターらしいコードバンの2つ折り財布です。

最高級にコードバンにロウびき加工されているのがココマイスターの特徴でもあり、とくにこの財布はそのシルエットが美しく残されたデザインになっています。

カラーは、黒鹿毛(大人のブラック)と鹿毛(ボルドーブラウン)の2種類が用意されています。

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④シェルコードバン ジョンブル

コードバン 二つ折り財布

出典:cocomeister.jp/

財布をコンパクトに持ち歩きたい人におすすめなのが、二つ折りの財布です。
小さなポケットでもスッポリと収納できるのは嬉しいですよね。

内装にもコードバンを使用しており、非常に高級感のある仕上がりになっています。コードバンをこよなく愛する方におすすめしたいデザインです。

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CYPRIS(キプリス)

⑤コードバン 長財布

キプリス コードバン財布

出典:noi-japan.com

大手百貨店でも人気の高いCYPRIS(キプリス)のコードバンは、細部にまで熟練した職人のこだわりが詰まっています。気品あふれるデザイン性なので、場所を問わずに使うことができるのも嬉しいですよね。

ワンランク上のコードバン財布をお探しの方におすすめしたいブランドの一つです。

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GANZO(ガンゾ)

⑥CORDOVAN (コードバン) 通しマチ長財布

CORDOVAN (コードバン) 通しマチ長財布

出典:ganzo.ne.jp

財布の中に紙幣とカードのみしか入れない人におすすめなのが、GANZO(ガンゾ)の長財布です。小銭入れがないところに、大人の余裕を感じることができますよね。

内側には、やわらかい牛皮を使用しているので、しっとりとした肌触りを感じることができますよ。

カラーバリエーションが豊富なので、ご自身の好きな色を選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

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⑦CORDOVAN (コードバン) 二つ折り財布

CORDOVAN (コードバン) 二つ折り財布

出典:ganzo.ne.jp

財布に必要な機能をコンパクトにまとめた二つ折り財布に。財布を開いた時にさりげなく見えるGANZO(ガンゾ)のロゴもおしゃれ。
サイズも手のひらに収まるほどの大きさなので、荷物がかさばる心配がありません。

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土屋鞄(つちやかばん)

コードバン 長札入れ

出典:tsuchiya-kaban.jp

土屋鞄のコードバンは、表面を染め上げた後にワックスで仕上げているのが特徴です。コードバンの良さを最大限に引き出した加工技術は、ファンの間でも注目を集めています。

一枚革で仕立て上げられた土屋鞄のコードバンの長財布は、優雅な印象を与えてくれます。

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⑨コードバン 二折財布

コードバン 二折財布

出典:tsuchiya-kaban.jp

ベーシックで飽きの来ないデザインを探している方におすすめなのが、土屋鞄の二つ折りの財布です。財布としての機能もしっかりとしているので、コンパクトに収まります。

コードバンの肌目が細かいので、触り心地の良さはもちろん、美しさも最高級と言われています。ご夫婦やカップルでペアで揃えるのもおしゃれですよね。

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大峡製鞄(おおばせいほう)

⑩コードバン札入小銭付

コードバン札入小銭付

出典:ohbacorp.com

大峡製鞄(おおばせいほう)の二つ折り財布の魅力は、収納力の高さ。沢山のカードもコンパクトに収納することができます。

コートバンの中でもツヤ感が非常に強いデザインが特徴です。素材だけでなく、デザインにもこだわりたい方におすすめのブランドです。

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YUHAKU(ユハク)

⑪コードヴァン束入れ [ラウンドファスナー]

コードヴァン束入れ [ラウンドファスナー]

出典:yuhaku.co.jp

シックで落ち着きのあるコードバンの財布を探している人におすすめしたいブランドは、YUHAKU(ユハク)です。全体的に落ち着きのあるデザインに仕上がっているのが特徴。

ファスナー部分にもこだわりが詰まっており、重厚感を感じさせるファスナーデザインを採用しています。細部にもこだわりがつまったブランドと言えるのではないでしょうか。

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⑫コードヴァン札入れ

コードヴァン札入れ

出典:yuhaku.co.jp

財布全体の色が統一されているのが特徴的な、YUHAKU(ユハク)二つ折り財布。二つ折りでありながら、収納力がしっかりしているのが嬉しいポイントです。

縫い目のステッチにゆがみが一切なく、高級感があります。ブランドロゴの刻印も入っており、おしゃれな仕上がりになっています。

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コードバンの特徴と魅力とは

そもそもコードバンって?

コードバンとは

出典:http://lekoza.com/Leather/

コードバンとは、馬のお尻の部分のコードバン層と呼ばれる部分を使用し、熟練した職人の手で磨き上げて作られた特別なレザーのこと。

希少な部位であることから、コードバンは『キング・オブ・レザー』とも呼ばれています。

コードバンを加工して製品として流通に出るまで、1年間ほどかかるといわれています。そのため、価格もちょっと高めの設定になっているのですが、コードバン製品の質の良さを知れば、納得がいきます。

コードバンの特徴

コードバンの革製品がなぜどれも美しく、そして長く使えると言われているのか?

当然ですが、そのように言われているには、確かな要因があります。

コードバン=(馬の皮)の主な特徴

  • 皮のキメが細かい
  • 毛穴がない
  • 表面がツルっとしていて凸凹がない

コードバンは他の皮とは違い主にこのような特徴があります。

元々キレイな原皮を1年近くかけて製品に使うための革(コードバン)に仕上げていくので、仕上がりの革の表面がとても美しくなります。

耐久性に優れた革

また、コードバンは摩擦や擦過に強いため、耐久性にも非常に優れています。

コードバン(馬の皮)の耐久性は非常に高く、牛革の2倍以上の強度があり、毎日のように使い込んだとしてもそう簡単に形状が崩れることがなく、きれいな状態を保つことができると言われています。

コードバンで作られている代表的なモノで言うと【ランドセル】や【ベルト】が挙げられますが、まさにコードバンならではの特性が活かされているといえるでしょう。

持っていても恥ずかしくない、高い評判

そんなコードバンの革製品は、肌なじみが良く使い心地もとても良いので、一度使うと愛着が湧く財布(革)として多くのレザーファンの男性に好まれています。

コードバンは希少性が高く価値も高い、そして財布に使うとクオリティも伴うので、その分値段も基本的に牛革よりも高いです。

だからこそ「持っていても恥ずかしくない」、本物志向の人が好む革素材と言えます。

やはりコードバンに対する評判としては、「価格は高いけど“良いもの”、”本物志向”の革」というのが一般的な認識のようです。

コードバンのここに気をつけよう

完璧と思われがちなコードバンではありますが、いくつか知っておきたいデメリットもあります。このサイトの読者さまには納得した上でコードバン財布を選んで欲しいので、ちゃんとデメリットについてもご説明しますね。

  1. 経年変化が現れにくい
  2. 手に入らないことが多い
  3. 耐水性が低い

経年変化が現れにくい

革といえば、年月を重ねるごとに味わうことの出来る色合いの変化(経年変化・エイジング)があります。コードバンは耐久性が高いので、逆に味わいの変化(楽しみ)をすぐには感じにくいといわれています。

手に入らないことが多い

また、コードバンの希少さゆえ、ブランドによっては入手困難な場合があります

気に入っているデザインを扱うショップには、事前に確認しておき、すぐに手に入るのか、入荷待ちはどれくらいかかるのかなどを小まめにチェックしておくことをオススメします。それくらいに人気のある革(レザー)となっています。

耐水性が低い

そしてコードバンの最大の欠点と言われているのが、耐水性です。

元々、革製品自体が雨に強い素材とは言えません。中でもコードバンは特に水に弱く、雨に当たると雨じみが付いてしまうことが多いんです。

基本的に男性はカバンやポケットに入れて持ち運ぶことが多いので、雨に濡れる機会等は少ないとは思いますが、購入する際にはそういったこともよく頭に入れておくとよいでしょう。

コードバンの特徴とお手入れ方法についてまとめています。
コードバン財布の特徴と手入れ方法&おすすめクリーナー

 

コードバン財布は日本製をオススメしたい理由

1、ものづくりに対する技術力の高さ

一番はやはり日本人特有のものづくりに対する技術の高さです。

革へのこだわり(選定)、ものを作り上げる職人の質の高さなど、日本製の革ブランドは見た目の美しいデザイン性を含め、良いものを長く愛用してもらいという想いが職人たちの根底にあります。

そういった部分というのは結果的に良いものという価値の高さに繋がってきます。

2、比較的入手しやすい

コードバンの財布を作るには、熟練した職人の手が必要不可欠です。

もちろん海外にも熟練した職人はいますし、輸入された海外製のコードバン財布は日本でも購入が可能です。

ただ、コードバンそのものが非常に希少価値が高い為、安定した供給ができていない恐れがあります

3、メンテナンスなど国内で対応ができた方がよい

一つ一つが丁寧に作られているコードバンの財布とはいえ、使用状態によってはプロによる修理やメンテナンスが必要な場面も当然でてきます。

もし海外ブランドのものを購入して修理の依頼を行う場合、時間がかかったり費用がかなり高額なることが十分にあります。そういった面を考えても国内で取扱っている革製品のブランドであれば安心できます。

入手の容易さやアフターサービス面を考えると、やはり日本製のブランド革財布がオススメできるというわけです。

コードバンの財布って、相場はどのくらい?

WILD SWANS コードバン財布

出典:heritager.com

ブランドによってもちろん異なりますが、コードバンの財布は目安として「安くても3万、高いと10万」程度が多いようです。

コードバンの革自体を入手するには数カ月~一年以上も前から予約が必要なケースがあるため、素材だけを購入しても数千円はするため、職人が縫製して流通に乗せて…となると売値で数万円はしてくるでしょう。

ただ、コードバンにも最高級~普通のものまで幅広くあります。

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まとめ

今回は、コードバンの特徴やおすすめのコードバン財布をご紹介しました。

コードバンは、馬のお尻の部分を使用して作られています。使用できる部分が少なく、希少価値の高い素材と言われています。

コードバンで作られた財布は、熟練した職人の手により、気品あふれる仕上がりとなっています。ブランドごとによっても、コンセプトやカラー展開が異なりますので、お好みのデザインをあれこれ選ぶのも楽しいですね。

くたびれにくいコードバンの財布は、一度購入すれば長く愛用することができます。

自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントなど、コードバン財布の選定に参考にしていただければ幸いです。

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本場ヨーロッパの最高級の革素材を贅沢に採用し、伝統技術を継承してきた日本の熟練職人が手作業で縫製。シンプルながら古くない、圧倒的な存在感を放つデザイン性。それでいてブランドを主張しすぎず、持ち主の威厳をさりげなく演出するような、理想を追求する財布のブランド「cocomeister」。まだまだ「新進気鋭の革財布ブランド」と言えますが、そのクオリティの高さは、すべての男性にとって、一見の価値アリ

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