【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

この記事では、ココマイスター全面ブライドル「ジョージブライドル・ロイヤルウォレット」を2年間使ってみた感想レビューをしています。

財布の使用感・経年劣化・周りからの反応など、実際に使ってみて感じたことを本音で書きたいと思います。

写真もたくさん紹介しています!(^^)/

これからジョージブライドル・ロイヤルウォレットの購入を考えている方で、

「実際に使った感想が知りたい」
「使ったらどんな風に変化するのか知りたい」
「誰かにプレゼントしたいけど迷っている」

といった悩みを抱えているあなたに向けて書いています。

この感想レビューをもとにココマイスター「ジョージブライドル」の財布についてたくさん知ってくれたらなと思います。

またココマイスターの財布は基本的に相場より高いので悩みも多いかもしれません。

そんなココマイスターに対する悩みが解決できるように参考にしていだたければ嬉しいです。

執筆者

大学卒業の時にココマイスターのジョージブライドルの財布を購入した現在24歳の男性です。なので2年間ココマイスター「ジョージブライドルのラウンドファスナー」を愛用しています。

今回僕が紹介するココマイスターの財布
ジョージブライドル・ロイヤルウォレット

ココマイスター「ジョージブライドル」について

ココマイスターブランドの特徴

ココマイスターのホームページには日本の文化を守り、世界各国の古き良き伝説を現代に蘇らす日本製ハイエンド革製品ブランド – ココマイスター『COCOMEISTER』と書いてあります。

ココマイスターは外国の紳士が使っているイメージがすごくありましたが、実際に使ってみると日本人が持っていても全く違和感がありませんでした。

ビジネスの場で出しても大丈夫ですしプライベートで使えばワンランク上の感じを醸し出すことができます。

シンプルかつ上質なのでどんな場面でも誰が持っていてもイメージの良い財布だと思います。

ココマイスター(cocomeister)の財布や革素材の評判などについてはこちらで詳しくまとめています。

ココマイスター「ジョージブライドル」の売り

ココマイスター「ジョージブライドル」の売りは何と言っても全面ブライドルレザーだと思います。

財布は基本的に外見しか見られないものですが、中までこだわっているのがポイントです。

ちなみにココマイスターの職人技がブライドルレザーという縫製の難しい素材を全面に採用することに実現しました。

外見よし、内装よしの財布はココマイスター「ジョージブライドル」だけだと思います。

ジョージブライドル・ロイヤルウォレットのスペック

大きさ、重さ

  • 縦 19.5cm
  • 横 10cm
  • 開いた時のマチ 11.5cm
  • 厚み 2cm
  • 重さ 170g

デザイン性

  • カードポケット×8
  • フリーポケット×2
  • 札入れ×2
  • ファスナー付き小銭入れ×1

革の質、タイプ

  • 本体(外見):ブライドルレザー
  • 内装:ブライドルレザー ヌメ革

カラー展開

ジョージブライドル・ロイヤルウォレット カラー

  • ブラック
  • モスグリーン
  • ロイヤルブラウン
  • ダークネイビー
  • ボルドーワイン
  • ヘーゼル

ちなみに僕が使用しているカラーは「ダークネイビー」です。
”ダーク”と付くだけあって深みのあるネイビー感が出ていてかなり気に入っています!

使用後の色味ですが、この後レビューで紹介しているビフォーアフターの写真の色味が一番近いかと思います。

ココマイスター「ジョージブライドル」のブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは英国が誇る伝統馬具革を財布や鞄用に仕上げたものです。

ブライドルレザーは英国で1000年以上の歴史を誇り、貴族の高級馬具用として開発されました。

手作業でロウを革に入れて繊維を引き締めて高い強度を生み出しています。

そのため、長持ちする財布を製造することができるのだと思います。

 

またブライドルレザーの最大の特徴は美しい光沢さです。

革に何度もロウを塗り込んでいるので、表面に美しい光沢さが出るのだと思います。

ちなみにこの表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」とも呼ばれています。

そしてこのロウ(ブルーム)が使っていくうちに徐々に取れていって、美しい光沢のあるものへと変化していきます。

この変化していく様もココマイスター「ジョージブライドル」の面白いところです。

 

またブライドルレザーは完成するまでに5ヶ月を要し複雑で手間もかかる極上レザーです。

こういった工程があるからこそ「大事にしよう」という気持ちが生まれます。

ココマイスター「ジョージブライドル・ロイヤルウォレット(ダークネイビー)」のレビュー

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

使用後の色味ですが、この後紹介するビフォーアフターの写真の色味が一番近いかと思います。

購入に至った経緯

大学4年生で就活が終わり、社会人で使う財布を探していた時にココマイスターに出会ったのがきっかけです。

また見た目しかりコンセプトしかり他とは一線違った感じが表現できるのがポイントでした。

ビジネスでもプライベートでもどちらでも使える財布なのが良いところです。

ジョージブライドルの外観

第一印象はロウの光沢がかってて「THE高級財布」という感じでした。

またずっと使っているとロウが徐々に取れてきますが、その取れた後もいい味を出してくれるのがココマイスターのジョージブライドルです。

下の写真は2年間ジョージブライドルを使った時の外観です。

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

もうロウはとれかかって光沢感はあまりないですが、またここから良い味が出てくるのが楽しみです。

 

ファスナーの部分は金色のもので、開けやすく閉めやすいです。

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

ファスナーは角の部分など引っかかりがちなイメージですが、スムーズに開け閉めができ、噛んだりすることもないので使いやすいです。

ジョージブライドルの内装

ココマイスタージョージブライドルの内装は

  • カードポケット×8
  • フリーポケット×2
  • 札入れ×2
  • ファスナー付き小銭入れ×1

となっています。

 

実際の写真がこちら▼

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり 【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

8つあるカードポケットは1枚しか入らないわけではなく、重ねれば2〜3枚入ります。(ただ重ねすぎると財布が厚くパンパンになってしまうので注意です)

フリーポケットはかなり広いので、微妙にカードポケットに入らないカードやレシート、領収書などなんでもしまうことができます。

僕は主に領収書とかよく使うカードであったり、財布に入れておくとお金が貯まると言われているお寺の紙を入れています。笑

札入れのスペースはかなり広く、財布を広げれば何円札が何枚あるか一発で分かります。

 

実際にはこのくらい財布が広がります▼

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

ファスナー付き小銭入れもかなり広げて見やすいですが、暗い場所だと奥の方が少し分かりづらい部分もあります。

ただ傾ければ簡単に小銭が動くので、そこまで気にならないです。

経年変化について

僕は大学4年生時にココマイスター「ジョージブライドル」を購入して、2019年現在で2年間が経ちますが経年変化はまだそこまで感じません。

見た目のロウの光沢感はかなり薄れましたが、また味が出てくるので、これはある程度しょうがないものだと考えています。

ビフォーアフター

新品の財布と実際に2年間使った財布のビフォーアフターがこちら▼

ビフォー

アフター(2年間使用後)

この写真の色が実際の色味と一番近いです
ただ2年使ってロウの光沢感が薄れたというのもあるので、使い続けると黒色に近づいていくのかなと感じています。

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

実際に使ってみての感想としては、やはりそこまで経年変化は感じません

ただちょっと傷はつきやすいと思うので、きちんと手入れする必要があります。(僕はマメじゃないのであまり手入れをしていませんでした)

きちんと手入れをして入れば傷もあまりつかずに新品同様な感じで劣化しなかったと思います。

 

また外観は少し経年変化はありますが、内装は特に変化は感じません

ロウの光沢の感じも残っていますし、これから先も劣化する感じは見えないです。

 

全体的な感想としては外観は少し劣化しやすいですが、内装は特に劣化といった感じです。

ココマイスターに関してよくある質問まとめ

ここからはココマイスターに関するよくある質問に答えていきます。

Qハイブランドと同等の値段がするけど高いなぁと思わなかった?

財布の中ではかなり高価な財布のランクに入ると思います。

なので最初は「高いかも」と感じていましたが、使ってみてからは大満足です。

ただ1年に1回財布を変えるとか定期的に財布を変える人にとっては「高い」と感じるかもしれません。

Qサイズ感はどうですか?

サイズ感については少し大きい感じがします。

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なので少し小さいバッグなどには入らないことが多いです。

特に男性のサコッシュなどには入らないバッグもあるので、そういった意味ではもう少し小さければよかったかなと思います。

Qキズとか汚れとかは付きやすいですか?

外観の表面には傷が少しつきやすいですね。

【財布レビュー】ジョージブライドル ロイヤルウォレット(ダークネイビー)を2年使ってみた感想。※写真あり

ただ、きちんと手入れをして入れば大丈夫だと思います。

Q内側は結構汚れやすいですか?

内側に関してはロウの光沢感も残っているので全然劣化しません。

よっぽど使い方が悪いと劣化してしまうと思います。

Q周りからの反応はどうですか?女子ウケとかはしますか?

ココマイスター「ジョージブライドル」にしてから、財布について聞かれることが多くなりました。

「それどこの財布?」「財布いいですね!」など周りの反応も良かったので、ウケはいいと思います。

Q仕事でもプライベートでも使えそうですか?

これは結構ポイントです。

個人的にはビジネスでもプライベートでも使えると思いますし、どのシーンにも合うと思います。

高級なレストランとかBARでもいいと思いますし、違和感なく使えます。

Q使い始めた頃と2年経った今の感じの違いは結構ありますか?

外観の表面の部分はロウの光沢感が少し薄れてしまった感じで、傷もついたと思います。

ただここからまた良い味が出てくると思うのでそれが楽しみです。

Q長く使えそうな財布かどうか?

2年間使ってきて経年変化もそんなに感じられないので10年以上使える財布だと考えています。

レビューまとめ

ココマイスター「ジョージブライドル」について様々な角度からまとめてみました。

経年変化も多少はあるものの10年以上長く使える財布だと思いますし、53,000円でも納得の大満足商品だと考えています。

またずっと使えるということで、愛着もあって、経年変化も楽しめる財布だと思うので、そこもポイントです。

ビジネスでもプライベートでも使えて他の人とはちょっと違ったかっこよさがある財布を使いたいという方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

今回僕が紹介したココマイスターの財布「ジョージブライドル・ロイヤルウォレット

「ジョージブライドル」シリーズの人気財布と口コミ・評判についてもまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

大人の男性におすすめの人気革財布ブランド ココマイスター

本場ヨーロッパの最高級の革素材を贅沢に採用し、伝統技術を継承してきた日本の熟練職人が手作業で縫製。シンプルながら古くない、圧倒的な存在感を放つデザイン性。それでいてブランドを主張しすぎず、持ち主の威厳をさりげなく演出するような、理想を追求する財布のブランド「COCOMEISTER」。まだまだ「新進気鋭の革財布ブランド」と言えますが、そのクオリティの高さは、すべての男性にとって、一見の価値アリ

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