ドイツの最高級「クリスペルカーフ」人気財布と口コミ・評判(ココマイスター)

ココマイスターのクリスペルカーフ財布人気ランキングと口コミ・評判

ココマイスターが展開しているシリーズはコードバンシリーズやブライドルシリーズが有名ですが、クリスペルカーフシリーズに一目惚れしたという人も少なくありません。

素材となるクリスペルカーフの正体は、ドイツの名門タンナー“ぺリンガー社”が生み出したボックスカーフで、水シボと呼ばれる細かなオウトツと艶やかでなめらかな革質が特徴です。

また、クロム鞣しで作られているボックスカーフは経年変化しにくいという特徴を持っているにもかかわらず、ぺリンガー社が作るボックスカーフ(クリスペルカーフ)は経年変化も楽しめるという魅力があります。

ここでは、

  • クリスペルカーフシリーズの人気財布ランキング
  • クリスペルカーフシリーズの口コミ・評判
  • クリスペルカーフシリーズの特徴と魅力
  • どんな人がクリスペルカーフシリーズに向いているのか

こちらの内容を中心にご紹介します。

クリスペルカーフの特徴や魅力を知りたいという人はもちろん、コードバンシリーズやブライドルシリーズと比較して悩んでるという人は、ぜひ参考にしてみてください!

(※ほとんどの画像はココマイスター公式サイトからお借りしています。)

クリスペルカーフシリーズで人気の財布ランキング

クリスペルカーフシリーズの中でも、人気の高い財布をランキング形式で3つご紹介します。

ぜひ、購入する際の参考にしてみてください!

第3位:クリスペルカーフ・シャルルパース

出典:cocomeister.jp

コンパクトな印象を受ける二つ折り財布になります。

内装にはカードポケットや小銭入れの他、パスケースも付属しているので、交通機関に使用するICカードや、運転免許証などの収納に向いています。

美しさと高い機能性を兼ね備えている二つ折り財布を探していたという人にピッタリです。

クリスペルカーフ・シャルルパースの財布を見てみる

第2位:クリスペルカーフ・ロシュウォレット

出典:cocomeister.jp

クリスペルカーフの水シボによる艶やかでなめらかな質感と、薄いスマートなフォルムによって、より紳士的なデザインとなっている長財布です。

小銭入れが膨らみにくい仕様となっているので、よりスタイリッシュに使用することができます。ジャケットの内ポケットに入れて持ち運べるため、ビジネスシーンでの活躍に期待できるでしょう。

クリスペルカーフ・ロシュウォレットの財布を見てみる

第1位:クリスペルカーフ・カシウスウォレット

出典:cocomeister.jp

クリスペルカーフならではの美しさと、ラウンドファスナーのサイズ感による存在感が魅力です。

使用面では、ラウンドファスナーの優れた収納力と持ち運びしやすいサイズ感が持ち味となっています。また、見た目の華やかな雰囲気は周囲の目を引きつけます。

ビジネスシーンに限らず、さまざまなシーンに向いているデザインです。

クリスペルカーフ・カシウスウォレットの財布を見てみる

気になるクリスペルカーフ財布の口コミは?

クリスペルカーフシリーズの財布にはいくつかの種類がありますが、その口コミはどのようなものになるのでしょうか。

ここでは、前述のランキングを元にして、クリスペルカーフ財布の口コミについてご紹介します。

ココマイスターの商品ページからの口コミ

クリスペルカーフ・カシウスウォレット

出典:cocomeister.jp

今までブライドル、プルキャラック、コードバンとココマイスターの革製品を購入させていただきましたが、各々味わいがまったく異なり、革がその種類や加工の仕方で大きく表情を違えることを改めて教えていただいた気がします。
今回はクリスペルカーフに的を絞り、久々に大阪のお店にお邪魔して実物をじっくり見させていただきました。ブライドルやコードバンに比べて表情が柔らかく、実際に手触りもソフトで使い始めからカードの出し入れも容易そうだったことが決めてとなり、長財布と小銭入れ、それにキーケースまで奮発して購入することになりました。色はシャルトープかダークブラウンか事前に見た写真では迷っていたのですが、実物を見て圧倒的にシャルトープの渋い味わいに惹かれ、すべて同色に統一しました。肩肘を張らない普段使いでの優しい使い心地にすっかりはまっています。

クリスペルカーフ カシウスウォレットを購入して2年が経ちました。
革の部分にしろ、ジップの部分にしろ破損はありません。
さすがココマイスターという印象を受けています。
革製品のケアが面倒くさいとの事で、ケアが少なくて済むクリスペールカーフシリーズを購入致しました。
2年使って見た目からすべて何も問題ありません。
ただ、この前お店に行った時に1度ケアしてあげると良くなりますよ!とアドバイスを受けたため、近日ケアしてあげようと考えています。
丈夫でここまで飽きる事無く使ってる財布は初めてです。気に入ってます。
ただ、コートバンシリーズが欲しくなってます(笑)

クリスペルカーフの手触りや艶感などに魅了されている人は多いようです。そんなクリスペルカーフシリーズの財布の中からカシウスウォレットを選んだ人は、その実用性に魅力を感じていました。

また、カシウスウォレットはラウンドファスナー長財布になるので、ファスナー部分などの劣化が気になってくることもあるでしょう。

しかし、長期間使っていても劣化や破損がないと評価されており、ココマイスターの実力が垣間見れる口コミも多数寄せられています。

クリスペルカーフ・ロシュウォレット

出典:cocomeister.jp

ビジネスを意識してクリスペルカーフ、ロシュウォレットを選びました。ラインナップの中でも重量が軽量なのでスーツの内ポケットに入れても、寄りジワが出にくいです。色はシャルトープを選択。色味は落ち着きと、主張が絶妙なバランスで表現されております。他の種類の革と少し異なるように見受けられ洗練された表情です。無骨感のあるものでは無く綺麗な印象を受けます。他のものとは異なった経年変化も現れるのではと楽しみです。

明るめのシャルトープを購入しました。きめ細かい表面が手に馴染みやすく、スーツポケットにも入る薄いサイズを探して出会いました。実際に使って見ても、とても薄くて軽く普段持ち歩くのにも便利です。小銭入れはお釣りを入れるのに十分なサイズなので、コインケースと併用して持つとより便利です。フリーポケットも大小あり使い勝手も良いです。光の反射角度で色のトーンが変化し見た目でも楽しめますし、ビジネスシーンでも違和感なく使える色です。

いくつかあるクリスペルカーフシリーズの財布の中でも、ロシュウォレットを購入したという人の多くはビジネスシーンを意識していました。

スーツの内ポケットに入れても寄りジワが出にくく、スマートに使用することができる点や、軽量で使い勝手が良いという点が決め手となっているようです。

小銭入れの容量は賛否が分かれるところではありますが、どうしても小銭の容量が足りない場合にはコインケースと併用すると良いという意見も見受けられます。

SNSからの口コミ

インスタグラム上ではカシウスウォレットを購入した人が目立っていました。

掲載されている画像から、ココマイスターでも人気のあるコードバンシリーズや、ブライドルシリーズとは、また異なる艶やかさや光沢感、柔らかさを感じることができるのではないでしょうか。

光を反射する角度によって、万華鏡のようにキラキラと輝くクリスペルカーフは、満足度も高いようです。

クリスペルカーフシリーズの特徴とは?

クリスペルカーフシリーズはココマイスターが取り扱っているシリーズの中でも、注目されているシリーズの一つです。しかし、あまり詳しい特徴は知られていないという一面を持っています。

そこで、下記の表にて、クリスペルカーフシリーズの概要を簡単にまとめてみました。

出典:cocomeister.jp

シリーズ名 クリスペルカーフシリーズ
使用している革 クリスペルカーフ・ヌメ革
価格帯 2~6万円
展開タイプ 小銭入れ・二つ折り財布・長財布
エイジング 向いている

クリスペルカーフシリーズは光の反射角度によって色味や光沢感が変わってくるという特徴を持っています。その特徴を生み出しているのが“水シボ”と呼ばれる、革の表面にできている細かなオウトツです。

素材となるクリスペルカーフはココマイスターの中でも珍しい、クロム鞣し製法を採用している皮革になります。

クローム鞣しした皮革は経年変化しにくい特徴を持つのですが、ぺリンガー社のボックスカーフであるクリスペルカーフは経年変化も楽しめる点が魅力です。

また、他の皮革と比べて傷や折り曲げ、水分などに強い性質を持っているので、長期に渡って愛用することができるシリーズとなっています。

クリスペルカーフにはオイルがたっぷり含まれているので、毎日使っているだけでメンテナンスしているようなものです。

そのため、基本的にメンテナンス不要になりますが、汚れや乾燥が気になってきた場合はクリームや布を使ったメンテナンスをするようにしましょう。

ココマイスター公式 クリスペルカーフシリーズ

クリスペルカーフシリーズのこだわりはどんなところ?

クリスペルカーフシリーズの特徴についてご紹介しましたが、こだわりはどのようなところにあるのでしょうか。

クリスペルカーフシリーズのこだわりについてご紹介します。

経年変化を楽しめるボックスカーフを採用

クリスペルカーフシリーズの素材となるクリスペルカーフとは、ボックスカーフになります。ボックスカーフはクロム鞣し製法となっているので、本来は経年変化には向かない革になるのです。

しかし、クリスペルカーフを製造しているぺリンガー社のボックスカーフは、経年変化を楽しむことができるため、人気となっています。

傷や汚れに強く、メンテナンスもそれほど多く必要としないボックスカーフのメリットを持ちながら、経年変化も楽しめる点が、クリスペルカーフシリーズの強みであり、こだわりのポイントとなるでしょう。

水シボによる洗練された表情

水シボは水が流れているような風合いが由来となっています。水シボは川のように一定方向に向かって流れる、細やかなオウトツが印象的です。

水シボならではの繊細なオウトツにより、クリスペルカーフシリーズは洗練された表情を持っています。それは、紳士の品格を高めてくれるポイントの一つと言えるでしょう。

どんな人に向いているシリーズなのか?

クリスペルカーフシリーズはビジネスやプライベートなど、さまざまなシーンに合わせて使用することができるため、多くの人に向いているシリーズです。

しかし、特に向いている人は、以下の項目に一つでも当てはまる人になります。

  • 普段からスーツスタイルが多い人
  • 無骨な財布よりも、綺麗に見える財布を探している人
  • メンテナンスしなくてもカッコ良さが続く財布が欲しい人
  • 傷が付きにく、丈夫な財布が欲しい人

このような人はクリスペルカーフシリーズとの相性が良く、特に向いている人と言うことができるでしょう。

クリスペルカーフは購入当初の“綺麗な印象”が長続きするので、メンテナンスを欠かさず行い、革を育てることが苦手という人には、特に向いているシリーズです。

また、スーツやジャケットスタイルと相性が良いクリスペルカーフシリーズですが、カジュアル寄りな服装と合わせても問題ないでしょう。

なお、クリスペルカーフシリーズは、ココマイスターが展開するブライドルシリーズやコードバンシリーズのように、重厚感が増すような経年変化を楽しむことはできません。

購入する際は経年変化に関するミスマッチがないように、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

クリスペルカーフシリーズの水シボは見れば見るほど美しさを楽しむことができるので、綺麗な財布を持ちたいという人におすすめです。

また、クリスペルカーフシリーズはメンテナンスを継続的に行わなくても綺麗な状態を保つことができます。

メンテナンスの時間を確保できないという人や、メンテナンスが苦手だという人には最適なシリーズと言えるでしょう。

ココマイスター公式 クリスペルカーフシリーズ

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