アヤメアンティーコの財布の特徴と実際の口コミ・評判をまとめてみた。

「アヤメアンティーコ」の財布の魅力や特徴は?気になる口コミと評判まとめ

革マニアの間では、AYAME ANTICO(アヤメアンティーコ)は新進気鋭のブランドとして知られていますが、まだまだ一般知名度は低いと言えます。

しかし、使用する革質の良さや、購入しやすい価格帯などによって、これからの動向次第で一気に盛り上がりを見せる可能性があるブランドです。

ここでは、新進気鋭ブランドの中でも動向が気になるアヤメアンティーコの特徴や魅力、口コミなどをご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください!

(※ほとんどの画像はアヤメアンティーコ公式サイトからお借りしています。)

アヤメアンティーコはどんなブランド?

2014年に販売サイトをオープンしたアヤメアンティーコはまだまだ新しいブランドで、それほど多くの実績を持っておらず、一般知名度は低めです。

出典:http://ayameantico.jp

アヤメアンティーコはイタリアの有名タンナーである“バタラッシィ・カルロ社”の皮革を素材としており、その素材を日本の熟練した職人が縫製や仕上げを行っています。

インターネット上や口コミで話題の“ココマイスター”と同様に、欧州の高品質皮革×日本の熟練職人という方程式から革製品を生み出しています。

 
また、アヤメアンティーコはイタリアの熟練職人が作ったアイテムもあるので、日本の職人とイタリアの職人のアイテムを比較するのも面白いかもしれません。

熟練職人が行っているだけあり、縫製は丁寧で綺麗に仕上げられているという一定の評価があります。しかし、設立から間もないため、これからに注目したいブランドです。

ブランド名 AYAME ANTICO(アヤメアンティーコ)
設立 2014年
取扱いアイテム 革財布/小物(名刺入れ,キーケース,ブックカバーなど)/ベルト
価格帯 財布:26000円~46000円
小物:4000円~16000円
製品タイプ ユニセックス
ブランドの傾向
  • 革にこだわりをもった革製品専門のブランド
  • シンプルなデザイン性
  • ややカジュアル

類似するブランド
HERZ(ヘルツ)/アニアリ/キプリス/SLOW(スロウ)

 

アヤメアンティーコの特徴は?

アヤメアンティーコは設立から間もないブランドということもあり、その特徴を知っているという人は少ないのではないでしょうか。

そこで、アヤメアンティーコの特徴をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

イタリア伝統の革を使っている

出典:http://ayameantico.jp

アヤメアンティーコでは、基本的に日本の熟練職人が縫製を担当していますが、素材となる皮革はイタリアの名門タンナーである“バタラッシィ・カルロ社”のものを使用しています。

バタラッシィ・カルロ社の皮革は多くの革好きから評価され、同社の皮革を使った財布やバッグが人気です。

アヤメアンティーコでは、主に“ミネルバリスシオ”“ミネルバボックス”“アルトアッシュガート”の三つを素材としており、それぞれの特徴をしっかりと活かしたアイテム製作を行っています。

ミネルバリスシオの特徴とは

ミネルバリスシオは滑らかな肌触りが特徴的なスムースレザーです。

出典:http://ayameantico.jp

一見すると硬いイメージのある革ですが、十分な油分が含まれているため、しなやかで柔らかい、手に吸い付くような肌触りを楽しむことができます。

比較的早いタイミングで経年変化が始まるので、難しいお手入れを続けなくても経年変化(エイジング)を楽しみたいという人におすすめです。

また、油分を豊富に含んでいることから、浅いキズは軽く揉むことで目立たなくなります。

「ミネルバリスシオ」で展開されているアイテムをみてみる

ミネルバボックスの特徴とは

ミネルバボックスのベースはミネルバリスシオと同じですが、その印象は大きく変わってきます。

出典:http://ayameantico.jp

製法は途中までミネルバリスシオ と同様になりますが、ミネルバボックスは仕上げに“揉み加工”を施すことで、自然なシボを生み出しています。

ミネルバボックスを使用した財布やバッグは、シボの入り方が一つ一つ違うという点が面白い特徴の一つです。

また、柔らかな手触りと経年変化はミネルバリスシオとほとんど変わりません。経年変化は色に深みが増し、強い光沢感を楽しむことができます。

「ミネルバボックス」で展開されているアイテムをみてみる

アルトアッシュガートの特徴とは

1958年に創業した老舗タンナー“ロ・スティバーレ社”を代表する皮革がアルトアッシュガートです。

出典:http://ayameantico.jp

アルトアッシュガートは、革の風合いや表情など、革ならではの変化を楽しむことができる点が特徴となっています。また、アルトアッシュガートはミネルバボックスよりも大きなシボ感・シワ感が特徴です。

しなやかで柔らかい質感は、ミネルバリスシオとミネルバボックスに通ずつものがあります。

革の芯までオイルが染み込んでいるので、小さなキズは揉みこむことで消えるという点も、この革の特徴と言えるでしょう。 

「アルトアッシュガート」で展開されているアイテムをみてみる

金具まで自社の職人が作っている

アヤメアンティーコの特徴の一つとして、ファスナーをはじめとする金具まで自社職人が作っているという点を挙げることができます。

出典:http://ayameantico.jp

自社で金具まで作るほどこだわりを持っているブランドでは“アニアリ”が代表的ですが、アヤメアンティーコもこだわりを持つブランドの一つとして数えることができるでしょう。

アヤメアンティーコが金具一つまでこだわりを持って作る理由は、二つあります。それは“製品の印象を決めるパーツの一つとして考えている”ことと“強度やサビなどの耐久年数に違いが出る”からです。

シンプルなデザイン

アヤメアンティーコの革財布をはじめとするアイテムは、男性にも女性にも使いやすいシンプルなデザインが特徴となっています。

出典:http://ayameantico.jp

アヤメアンティーコは財布やブックカバー、ベルトなどを取り扱っていますが、派手なデザインが目を引くようなアイテムは取り扱われていません。

大人向けのシンプルで落ち着いた雰囲気のアイテムを求めている人にピッタリの特徴と言えるでしょう。

アヤメアンティーコ公式サイトはこちら

アヤメアンティーコの魅力は?

財布やベルト、名刺入れなどの革小物を取り扱うアヤメアンティーコ。

特徴は前述した通りですが、その魅力はどのようなところにあるのでしょうか。いくつかの魅力をまとめていきます。

激戦必至の価格帯

アヤメアンティーコが取り扱う革小物の価格帯は1~3万円台が中心です。

しかし、国産ブランドでは“シンプルな土屋鞄製作所”“コスパ最強のキプリス”“革小物ファンが注目する万双”などの人気ブランドが、同じような価格帯となっています。

特徴についてご紹介したように、アヤメアンティーコはこだわりを持っているブランドになるので、他の国産ブランドに負けない自信を持っているのかもしれません。

知名度はまだまだ低いブランドですが、名ブランドの仲間入りを果たす可能性を十分に秘めている点は、非常に魅力的なのではないでしょうか。

革質が魅力的

アヤメアンティーコが中心素材として使用している“ミネルバリスシオ”“ミネルバボックス”の革質は、購入者の多くが魅力的に感じているようです。

柔らかな手触りと経年変化しやすい特徴を持つ革であるため、柔らかい質感を楽しみながら革を育てて行くことができます。

ミネルバリスシオとミネルバボックスどちらの革であっても、経年変化はほとんど変わらず、使い始めよりも“深みの増した色”“ギラりとした光沢感”を楽しめるでしょう。

今後の活躍が期待されるブランド

アヤメアンティーコは冒頭でもご紹介している通り、設立されて間もないブランドの一つです。そのため、その実力の多くをほとんどの人が知りません。

“革質の良さ”“熟練職人の技術”“使いやすさ”など、さまざまな魅力と特徴を兼ね備えている革小物を展開していますが、知名度も低めです。

しかし、アヤメアンティーコの革小物を購入した人の満足度は高めになるので、ブランドが有名になる可能性は十分にあります。

そんなブランドになるので“人気を先取りできるブランド”という魅力があるのではないでしょうか。また、購入者自身が周囲に宣伝していくのも面白いかもしれません。

アヤメアンティーコの口コミ・評判は?

まだまだ未知な部分が多い新設ブランドということもあり、口コミや評判はチェックしておきたいポイントになるのではないでしょうか。

アヤメアンティーコのホームページでは、商品ごとにレビューが紹介されているので、より一つの商品に特化した口コミ・評判を知りたいという場合には、そちらをチェックした方が良いかもしれません。

ここでは、TwitterやInstagramを引用して、アヤメアンティーコの口コミや評判が分かる内容をピックアップしていきます。

Twitterの口コミと評判は?

アヤメアンティーコは一般知名度は低めですが、革好きの人からは高い評価を受けているのが分かります。

アヤメアンティーコならではの色使いが決め手になる人や、国産ハンドメイドの革小物にこだわりを持っている人から注目されているブランドだと言えるでしょう。

また、贈り物として選ばれることも少なくありません。

Instagramの口コミと評判は?

アヤメアンティーコはハンドメイドで作られているため、在庫切れで入荷待ちになっているアイテムも少なくありません。

しかし、半年という長い期間待ってでも購入したという人もいるようです。財布の経年変化は一目瞭然というほどではないようですが、使い始めと比べると違いが分かる程度には経年変化しているという評価でした。

また、ラウンドファスナー長財布では、カード類を厳選しなければ閉まりにくいというマイナス寄りの評価も。使っている内に革の柔らかみが増し、あまり気にならなくなる可能性もあるかもしれません。

アヤメアンティーコを代表する革財布は?

アヤメアンティーコを代表する革財布とはどのようなものなのでしょうか。特に人気が高く、注目されている革財布をご紹介します。

イントルノ ポルタフォーリオ

出典:http://ayameantico.jp

アヤメアンティーコが扱う革財布の中でも、1番人気と言えるラウンドファスナータイプの長財布になります。

革は“ミネルバボックス”を使用しているので、自然なシボとしなやかな質感が特徴的です。使い込んだミネルバボックスは、ギラりとした光沢感と深みのある色へと変わっていくため、長期間愛用することができるでしょう。

使いやすいカラーバリエーションとなっているので、性別や年齢を気にすることなく購入することができます。

カラー

  • ネロ(ブラック)
  • マッローネ(ブラウン)
  • アッズーロ(ブルー)

イントルノ ポルタフォーリオの詳細をみてみる

アヤメアンティーコの財布を購入するときに気を付けたいポイント

ここまでアヤメアンティーコをご紹介してきましたが、もしかすると、すでに「アヤメアンティーコ気に入った!」という人もいるかもしれません。

そこで、ここではアヤメアンティーコを購入するときに気を付けたいポイントについてご紹介していきます。

アヤメアンティーコの実店舗販売はない!

アヤメアンティーコはハンドメイドへのこだわりと、他ブランドと激戦を繰り広げる覚悟が見える価格帯で販売している特徴を持ちます。

そのため、コストを押さえるための一環としてか、現在は実店舗販売されていません。購入できる場所は、アヤメアンティーコ公式サイトか、アマゾンに限られているようです。

アマゾンでは取り扱われているアイテム数が限られているので、より自分好みの革小物が欲しい場合には、公式サイトからの購入をおすすめします。

オンライン限定という点から分かるように、革の質感や細部の作りを五感で見極められない点はデメリットになるでしょう。

アヤメアンティーコの革小物は在庫が少ない!

アヤメアンティーコは新設されたブランドということと、完全ハンドメイドにこだわりを持っている特徴からも分かるように、在庫を多く抱えているブランドではありません。

ブランドで言えば、口コミから爆発的な人気に火が付いたココマイスターと同じように、アイテムによっては“製造中”の札が掛けられていることも多々あります。

在庫なしアイテムの入荷時期は明確になっていませんが、口コミの中には“半年待って手に入れた”という人もいるほどです。目当てのアイテムに在庫がある場合には、迷わず購入する勢いが必要になってくるでしょう。

また、万が一欲しいアイテムの在庫がなかったというときには、アイテムページにある“入荷連絡を希望”からメールアドレスを登録しておくことで、次回入荷の際に最速で購入しやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

アヤメアンティーコは新進気鋭のブランドとは言え、革好きの間では早くもココマイスターと比較する人も増えてきているようです。

 
一般知名度の低さや、店舗購入ができないというデメリットが気になる場合には避けた方が良いブランドかもしれませんが、質の良い革を使ったアイテムをじっくり長期的に使いたいという人にはおすすめのブランドになります。

まずは、アヤメアンティーコの公式サイトに訪れてみてはいかがでしょうか。

アヤメアンティーコ公式サイトはこちら

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本場ヨーロッパの最高級の革素材を贅沢に採用し、伝統技術を継承してきた日本の熟練職人が手作業で縫製。シンプルながら古くない、圧倒的な存在感を放つデザイン性。それでいてブランドを主張しすぎず、持ち主の威厳をさりげなく演出するような、理想を追求する財布のブランド「cocomeister」。まだまだ「新進気鋭の革財布ブランド」と言えますが、そのクオリティの高さは、すべての男性にとって、一見の価値アリ

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