メンズ財布ブランドまとめ

メンズ財布ブランドまとめ

 
大切な人へのプレゼント、もしくは自分のため、「財布を買い替えようかな…」と思う瞬間は、誰にでもくるもの。

せっかく買うなら長く使える良い財布を選びたいものですが、ブランドは沢山あるし、値段も印象もそれぞれ違うから迷ってしまいますよね。

当サイトでは、メンズ向けの財布ブランドをピックアップし、それぞれの歴史や理念、口コミ評判やブランドのイメージなどを詳しく解説しています。

 

メンズ財布ブランド一覧

ブランド解説ページを作成済みのメンズ向け財布ブランドをご紹介します。概要はこのページで分かるようにしていますが、より詳しく知りたい場合はそれぞれブランド解説記事へリンクしています。

COCOMEISTER(ココマイスター)

革に型押しされた「cocomeister」のロゴマーク
創業 2011年
日本
価格帯 2万~10万円
「欧州の最高級皮革×日本の熟練職人の手作り革財布」として旗挙げをし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している実力派の新興ブランド。革マニアも「最強」と称える革素材の質は見事の一言。銀座や心斎橋など、全国各地の一等地に直営店も。革の良さを最大限活かしたデザインも見事で、プレゼント等で迷ったらこのブランドの財布を買うのがおすすめ。
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CYPRIS(キプリス)

創業 1995年
日本
価格帯 2万~5万円
見た目や仕上がりの美しさに強烈なこだわりを持っている、日本発のメンズ向け革製品ブランド。ハニーセルという独自技術を持ち、クオリティの高さの割には値段も控えめな財布が多い。目新しさはないが、安定したデザイン性と革素材別の豊富なシリーズ、つくりの良さ、内装に異なる革を採用したりといったさりげない大人のお洒落感などを武器にしている。
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Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

4つ並んだホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)の三つ折り財布
創業 1875年
イギリス
価格帯 3万~7万円
グレンロイヤル、エッティンガーと併せて“英国御三家”の一角とされる革製品ブランド。ビームスやUNITED ARROWS等セレクトショップや伊勢丹など全国数百店舗で取り扱われ、店舗限定の別注モデルの財布も展開している。メンズ雑誌で露出が増えて財布ブランドとしての認知度が上昇。定番の三つ折り財布は20代~40代の男性に好まれている。
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IL BISONTE(イルビゾンテ)

創業 1970年
イタリア
価格帯 2万~6万円
フィレンツェの小さな革製品店から世界に広まったクラフトマンブランド。良質さを追求した財布は、器用なデザインアートではなく、技術の延長線上にある高みを体現している。どちらかと言えば20~50代の革好きのメンズ、しかし最近は若い女性にも人気が出ている。革の香りや風合い、そして長く愛用して経年変化を楽しみたい人におすすめ。
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Felisi(フェリージ)

創業 1973年
イタリア
価格帯 3万~7万円
蛇腹式ポケットが個性的な財布、通称「コロコロ」で知られるイタリアのブランド。有名セレクトショップや全国の百貨店でも多数扱われ、メンズもレディースも人気がある。革素材はもちろん、金具の素材などディテールにも強烈なこだわりを持っている。値段は少し高めだが、絶妙な色合いや高い品質、遊び心のある財布が欲しい人におすすめ。
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YUHAKU(ユハク)

YUHAKU(ユハク)の財布の評判は?アート性の強い国産ブランド
創業 2006年
日本
価格帯 2万~7万円
職人兼デザイナー、アーティストとしての側面も持つ仲垣友博氏の革製品ブランド。グラデーションが美しいオリジナルの染色技術に特徴があり、独特の色味や色合いの個体差、高級感を楽しめる革財布は国内外で高い評価を受け、高級百貨店にも並ぶなど急速に知名度を伸ばしている。水に弱いのでメンテナンスが必要だったり、ある意味では玄人向けとも言える。
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ETTINGER(エッティンガー)

創業 1934年
イギリス
価格帯 3万~5万円
「英国御三家」と称されるエッティンガーは、1934年に創業後、1999年に日本へ上陸したブランド。品質の高い素材、そして熟練の職人集団による妥協しない物作りは、イギリス国内のみならず英国王室でも高い評価を得ている。
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Dunhill(ダンヒル)

ダンヒル(dunhill)の財布が渋い!創業123年のメンズブランドの評判
創業 1893年
イギリス
価格帯 3万~8万円
二世の凄腕実業家が、元々は車の関連商品で名を馳せ、今やサッカー日本代表も公式提携したオーダースーツや財布、そして煙草など「ラグジュアリー」「男らしさ」をコンセプトに、世界中に紳士向け商品を展開するジェントルブランド。財布もダンディで質実剛健、素材はもちろん機能性や耐久性にもこだわりがあり、それでいてスタイリッシュで、ビジネスマン向けのものが多い。
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Orobianco(オロビアンコ)

オロビアンコ(Orobianco)の財布が合う年代は?特徴と評判まとめ
創業 1996年
イタリア
価格帯 2万~4万円
新進気鋭、メイドインイタリーに誇りを持つメンズレザー製品ブランド。俺のダンディズムで鞄が紹介され日本での知名度にも火がついた。2016年には創業20年を迎え、日本向けの公式オンラインショップもオープン。財布は様々な質感の加工レザーと落ち着いたデザインが楽しめる。チョイ悪オヤジ向けかと思いきや、若い男性にも人気が高い。
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CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

創業 1945年
フランス
価格帯 8万~40万
希少価値の高いエキゾチックレザーを扱った高級革財布と言えばこのブランド。入手困難なアリゲーターやリザード、カーフスキンといった高級皮革を採用し、確かな技術によってミリ単位までこだわり、アート作品のように作り出している。財布はとにかく高いので、有名なハイブランドと異なる路線で不動の地位を築いている。
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GANZO(ガンゾ)

GANZOの財布の評判は?ブランドの特徴と口コミまとめ
創業 2001年
日本
価格帯 3万~10万円
創業100年の日本の革製造会社が2001年に立ち上げた、メンズ向けの最高級革製品ブランド。ブランドコンセプトに経年変化の本質を掲げ、エイジングを楽しむことを前提に、職人が魂を込めて革の良さを引き出した財布を作っている。無骨なほどシンプルなデザインながら存在感抜群の財布は、30代以降の本物志向の紳士に好まれる。ビジネスシーンにおすすめ。
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Berluti(ベルルッティ)

ベルルッティ財布まとめ
創業 1895年
フランス
価格帯 8万~18万円
複数の色を塗り重ね芸術的なグラデーションを作る染色方法「パティーヌ」と、パティーヌが栄える本革ヴェネツィア・レザーが特徴的なフランスの老舗ブランド。高級紳士靴メーカーとして創業して依頼、ピカソをはじめとする偉人たちからも愛された一流を求める人を満足させる革製品を世に送り出している。
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Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

創業 1966年
イタリア
価格帯 5万~10万
柔軟できめ細かい革の編み込み「イントレチャート」で有名なレザーグッズブランド。高級ながら気取らず、それでいて美しいデザインセンスの財布はメンズ・レディース問わず世界中で愛されている。耐久性やコストパフォーマンスについては諸説あるが、大人の男性でも持っていて恥ずかしくない財布のブランドと言える。
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COACH(コーチ)

コーチは実はメンズの財布もイケてる?特徴と口コミ評判まとめ
創業 1941年
アメリカ
価格帯 3万~6万円
財布もレディース向けが多いが、メンズ対象の商品も大学生を中心に若者に定評がある。有名で人気な財布ブランドでありながら、アウトレット品も多く手頃な価格設定。プロの修理屋も認める頑丈さ、メンズ向けの財布もデザインが豊富でコスパが高い。
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MR.OLIVE(ミスターオリーブ)

創業 2003年
日本
価格帯 1.5万~4万
ジャパンクオリティを追及するメンズファッションブランド。男性の総称である「ミスター」と、女性らしい名前「オリーブ」を組み合わせることで、「相反する要素をミックスする」ということがブランド名の由来。財布や靴、バッグなどのレザーアイテムはMR.OLIVE E.O.I(ミスターオリーブ イーオーアイ)というラインで展開中。
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Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

Louis Vuitton財布:モノグラム・エクリプス
創業 1854年
フランス
価格帯 5万~10万
言わずと知れたラグジュアリーブランド「ルイ・ヴィトン」。日本ではレディースバッグが有名だが、実はメンズ向けの財布もダミエ、モノグラム、エピ、タイガ、トリヨンなど多数ある。伝統のダミエ柄を男性向けにカラーチェンジした「ダミエ・グラフィット」はスタイリッシュで海外スターにも人気。
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aniary(アニアリ)

創業 2008
日本
価格帯 2万~3万円
アニアリ(aniary)は、日本のレザーバッグを手がけているメーカー「株式会社プルーム」が展開しているブランド。主にビジネスバッグやトートバッグなどを始め、財布などの小物類まで幅広く手掛けている。アニアリのレザーアイテムは、国内の職人が一つひとつ完全ハンドメイドで仕上げているのが特徴。
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Balenciaga(バレンシアガ)

バレンシアガ長財布
創業 1914年
スペイン
価格帯 3万~7万円
ファッション界の王と称されたクリストバル・バレンシアガが創業し、100年以上経つ今でもヨーロッパを中心に世界中の若者に愛されているブランド。どちらかというとレディース寄りではあるが、メンズのスニーカーやジャケット、財布も20代男性に人気がある。耐久性の評判はあまり高くないが、革の手触りとスタイリッシュで先進的なデザインには定評がある。
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HERZ(ヘルツ)

創業 1973年
日本
価格帯 1万~3万円
ヘルツは、国内の工房で一つ一つハンドメイドで製品が作られている純粋なメイドインジャパンのブランド。見た目の華やかさではなく、「永く使える物づくり」をモットーとしている。また、製作工程を分業せずに、最初から最後まで一人の職人が担当する、というこだわりも貫いている。
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GUCCI(グッチ)

創業 1921年
イタリア
価格帯 4万~9万円
世界的に高い知名度を誇るブランド「グッチ」。数々の興亡やデザイナーチェンジを経て、現在はケリンググループ傘下に。特に2015年からは商品も大きく刷新され、注目を集め始めている。メンズの財布もラインナップが多く、伝統を受け継ぎながらも奇抜で都会的なデザインを発表している。
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土屋鞄製造所

土屋鞄のメンズ財布
創業 1965年
日本
価格帯 2万~5万円
土屋鞄製造所は1965年にランドセル工房として二人の職人だけでスタートした革製品のメーカー。革のこだわりや職人としての仕上がりのこだわりが高く評価され、ランドセル以外にも鞄、財布、その他小物製品など幅広くアイテムを展開。「長く愛すことの出来る、シンプルで丈夫な製品を作る」をモットーに日本だけではなく世界の革好きから愛用されるブランドへと今なお進化を続けている。
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Paul Smith(ポール・スミス)

ポールスミスの財布
創業 1970年
イギリス
価格帯 2万~4万円
ポール・スミスの製品は大胆にカラーを際立たせたり、部分的なポイントとしてカラフルな色合いをプラスしたり、実に遊び心あふれるデザインを付け加えることで、ポール・スミスらしさが引き立ち、多くのファンを魅了している。ファッショナブルなデザインから特に流行に敏感な20代~30代の男性から支持を集めている。
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Calvin Klein(カルバンクライン)

カルバンクラインの財布は大学生向き?口コミと特徴まとめ
創業 1968年
アメリカ
価格帯 1万~3万円
デザイナーのカルバンクライン氏が興した世界的なファッションブランド。超高級ラインと廉価なセカンドラインの両極端があり、後者は手の届きやすさから大学生を中心に若者に人気がある。メンズ向けの財布は光沢感のある加工レザーが特徴的で、遊び心がありながらも主張しすぎず落ち着いたデザインのものが多い。
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DIESEL(ディーゼル)

ディーゼルのメンズ財布ってどうなの?特徴と評判まとめ
創業 1978年
イタリア
価格帯 1万~2万5千円
ラグジュアリーとカジュアルの中間にあたる新ジャンル「プレミアム・カジュアル」を築いたディーゼルの財布は、大胆な配色や奇抜なデザインの財布が多く、ビジネスのシーンには向いていません。しかし10代~20代前半の若者間ではプレゼントとしてとても人気があります。
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年代別のおすすめメンズ財布ブランド

当サイトでは、年代別のおすすめメンズ財布ブランドもまとめています。

20代男性におすすめのメンズ財布ブランド

  • 周りの20代とは一味違う、大人の魅力漂う財布を持ちたい
  • 大学生~20代男性の彼氏へのプレゼントに、財布を考えている
  • なるべく低コストで高品質の財布を探している

そんな方におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 20代男性におすすめのメンズ財布ブランド

30代男性におすすめのメンズ財布ブランド

  • ビジネスシーンも考慮したデキる男の財布が欲しい
  • 30代男性へのプレゼントに財布を考えている
  • 質が良く、長く愛用できる財布を見つけたい

そんな方におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 30代男性におすすめのメンズ財布ブランド

40代男性におすすめのメンズ財布ブランド

  • 財布にはネームバリューよりも質を求めたい
  • 40代男性へのプレゼントに財布を考えている
  • 対外的な理由もあり、存在感のある財布がほしい

そんな方におすすめの財布ブランドをご紹介しています。

→ 40代男性におすすめのメンズ財布ブランド

こだわり別のおすすめメンズ財布ブランド

年代というよりは、持ち歩くシーンや自分のこだわりに合う財布を選びたいということもありますよね。

ビジネスシーンにおすすめの財布ブランド

スーツをビシッと着こなして、上品な財布をサッと取りだして、スマートにお会計をして…財布はそんな「デキる男」を演出しやすいアイテムでもあります。

スーツに似合うメンズ財布ブランドはこちらをご覧ください。

→ ビジネスで活躍!スーツに似合うメンズ財布の選び方とおすすめブランド

日本製の高品質なメンズ財布ブランド

モノづくりの製品品質と言えば、やはり「メイドインジャパン」。財布も例外ではなく、特に縫製の丁寧さは欧米の人気ブランドにも勝るものがあります。

革や縫製、特にクオリティを求める人におすすめのブランドをまとめました。

→ ハイブランドよりメイドインジャパン!日本製の革財布ブランド12選

本物志向の男性におすすめの国内外の財布ブランド

ブランド力よりデザインより、革素材や品質にこだわっている長く愛用できる財布が欲しい人も少なくありません。

そんな本物志向の男性におすすめの、国内外のブランドをまとめました。

→ 本物志向の男性におすすめ!国内・海外のメンズ革財布ブランド13選

100人以上の男性に聞いたメンズ財布ブランドランキング

独自にインターネット上で100人を越える男性にアンケートを実施しました。

投票数に応じて各ブランドのランキング付け、さらに投票者の口コミをブランドごとにご紹介しています。

→ メンズ財布ブランドランキング!100人以上の男性に口コミを募りました