ヴィトンのメンズ財布の評判は?不動の人気ブランドの定番とは

Louis Vuitton財布:モノグラム・エクリプス

ラグジュアリーブランドの代表格、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)。

その中でも不動の人気を誇るのは、なんといっても財布です。

一目見ただけで誰もがヴィトンと分かるロゴ&デザインは、高級ブランドの象徴と言っても過言ではありません。

今回は、そんなヴィトンのブランドとしての歴史から、ヴィトンメンズ財布の魅力、自分にあった財布の選び方等、まとめてお伝えします。

ルイ・ヴィトンのブランドとしての特徴

まずは、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)というブランドについてご紹介します。

言わずと知れた世界最高級ブランドの一つであるヴィトンは、メンズ&レディース共に、洋服から財布、カバン、靴、ベルトなどの小物まで、幅広いジャンルで流行の最先端を走り続けています。

二番目に古い現存する高級ブランド

フランス・パリの公園

ルイ・ヴィトンは今から150年以上も前の1854年、フランス・パリにてオープンしました

ヴィトンは名だたる高級ファッションブランドの中では二番目に長い歴史を持っていて、あのシャネルやプラダ、ディオールよりも前に作られたブランドです。

ヴィトンよりも長く続くラグジュアリーブランドは、エルメス(1837年創業)だけです。

トランク職人として腕を磨いたルイ・ヴィトン

Louis Vuitton創設者ルイ・ヴィトン

Photo credit:revistavanityfair.es

創業者のルイ・ヴィトンは、今から200年近く前の1821年にフランスの田舎町で生まれます。10代で両親を亡くし、若干16歳にして単身パリに移ります。

手先が器用だったルイはパリに移り住んで間も無くして、トランク(現在のスーツケース)職人の元で見習いとして働き始めます。当時のパリでトランクは、上流階級の間で流行していた高級品です。

ナポレオン三世の妻の専属トランク職人に

ヴィトンはそれから15年以上トランクの工房で腕を磨き、1853年にはフランス皇帝ナポレオン三世の妻、ウジェニー・ド・モンティジョ(Eugénie de Montijo)の専属のトランク職人を務めます。

皇室からもその腕前を評価されたヴィトンの知名度は瞬く間に上昇していき、その翌年、33歳で独立。パリ市内に自身の工房をオープンします。それが世界的ブランド、ルイ・ヴィトンの始まりです。

創業から続くルイ・ヴィトンの斬新さ

創業から150年以上が経った今もなお、独創的なデザインでファッション界を牽引するルイ・ヴィトンですが、創業間もない頃から常識にとらわれない商品を世に送り出しています。

創業4年目の1858年には、当時革製しか存在しなかったトランクを初めてキャンバス(舟の帆として使われていた綿製の布)で作り注目を集めます。

キャンバス素材は革よりも軽量な上に耐久性に優れ、当時のパリでは革命的な商品として絶対的な人気を獲得しました。

デザインだけでなく機能性にも長けたヴィトン製品

素材を革からキャンバスに変えただけでなく、ヴィトンはトランクの形にも革命をもたらしました。

それまでトランクといえば蓋がドーム型のものでしたが、ヴィトンの新作トランクは直方体。

上の写真にあるようにトランクの積み重ねが可能で、フランス産業革命の影響で鉄道や船による人々の移動が盛んになりつつあった当時、パリのファション界に機能性という新たな価値を提案し、センセーションを巻き起こしました

100年以上受け継がれるデザイン

ヴィトン製品の代表的なデザイン、ダミエ(ベージュと茶褐色のチェス盤にヴィトンの銘)は、1885年にヴィトンがロンドンに進出する際に考案されたものですが、ダミエ以外にも100年以上が経過した今でも人気を保ち続けているデザインがいくつもあります

1892年に創業者ルイは他界しますが、彼が手がけた多くのデザインはその後も息子ジョルジュによって受け継がれ、流行り廃りのない普遍的な価値を確立しています。

1978年、待望の日本上陸

日本にルイ・ヴィトンが上陸したのは1978年で、東京と大阪の6つの百貨店に構えます。バブルで最盛期を迎えていた1981年には日本初の直営店が銀座並木通りにオープンし、日本市場においてもヴィトンブランドの地位を確固たるものにしていきます。

2010年には神戸に世界9番目となる特別旗艦店、ルイ・ヴィトン・メゾンがオープンしています。

ディオールも傘下にする巨大企業へと成長

ルイ・ヴィトンは1987年に、モエシャンドンで有名なモネ・ヘネシー社と合併してLVMHグループを設立し、その後ディオールやフェンディーなど有名ブランドを傘下におさめて、世界高級ブランド界のトップに君臨しています。

ヴィトンのメンズ財布のこだわりポイント

ヴィトンのメンズ財布は、大きく分けて3つのラインに分類することができます。

  • ダミエ系:1885年代から続く最も伝統的なデザイン
  • モノグラム系:1896年に登場した、LとVを組み合わせたヴィトンの王道
  • その他のライン:1900年後半以降に登場した比較的新しいデザイン

高級ブランド財布 = 革 というイメージがありますが、古くから続くヴィトンの財布の素材は革ではありません

ダミエもモノグラムも、1800年代に創業者のルイがトランクに取り入れたキャンバス生地に、独自のPVC加工(塩化ビニル加工)を施した素材を使用しています(例外的に革を使っている商品もあります)。

キャンバス生地耐久性に加え、軽さや使いやすさも兼ね備えた、ヴィトンだけの特殊素材です。

ヴィトンのメンズ財布、ダミエラインの特徴

まず、デザインとしてヴィトンの中で最も歴史の長いダミエには、クラシックなダミエを含み現在4種類あります。

  • ダミエ
  • ダミエ・グラフィット
  • ダミエ・コバルト
  • ダミエ・アンフィニ

ダミエ自体は本来ユニセックスモデルですが、ダミエ・コバルト、ダミエ・グラフィット、ダミエ・アンフィニはメンズ向けデザインになっています。

ダミエ

出典:rakuten.co.jp

1885年にヴィトンがロンドンに進出する際に考案された、ルイ・ヴィトンで最も古くから残るデザインがこのダミエです。海外で模倣品が製造されるのを防ぐ目的で、当時では珍しい細かいデザインにしたとも言われています。

今とはなってはヴィトンの象徴とも言えるダークブラウンとキャメルカラーのコンビネーションも、ダミエが登場してからヴィトンカラーとして世界に定着していきました。

また、素材は革ではなく、エジプト綿から作られたキャンバス素材にヴィトン独自のPVC加工(塩化ビニル加工)を施していて、耐久性や防水性にも優れた素材です。

ダミエ・グラフィット

ダミエグラフィット柄

出典:rakuten.co.jp

伝統のダミエ柄をカラーチェンジしたダミエ・グラフィットは、2008年に登場したメンズ向けデザインです。

ブラックとグレーの男らしいダミエ柄は大人の雰囲気を醸し出し、カジュアル・フォーマル問わず幅広いシーンで利用できます。こちらも素材にはヴィトンオリジナルのキャンバスを使用しています。

ダミエ・コバルト

ダミエコバルト柄

出典:louisvuitton.com

2014年に新たに登場したダミエ・コバルトも、ヴィトン伝統のダミエパターンをメンズ向けにカラーチェンジしたデザインです。

クールで落ち着いた印象のコバルトブルーを基調にしたデザインは、20〜30代の若い世代の男性からも人気があります。こちらも素材にはヴィトンキャンバスを使用しています。

ダミエ・アンフィニ

ダミエアンフィニ柄

出典:rakuten.co.jp

ダミエラインの中で唯一本革を使用しているのが、ダミエ・アンフィニです。高級本革にダミエ柄を型押ししたダミエアンフィニは、革財布好き待望の一品です。

素材の革は、生後1年以内の仔牛の革である高級キップスキン(トリヨン・レザー)を使用しています。同じく高級革で有名なカーフ(生後6ヶ月以内の仔牛の革)よりも重厚感があり、耐久性にも優れています。

ヴィトンのメンズ財布、モノグラム・ラインの特徴

ヴィトンのメンズラインとして、ダミエに次いで有名なのがモノグラムです。モノグラムも男性向けに3種類で展開しています。

  • モノグラム
  • モノグラム・マカサー
  • モノグラム・エクリプス

ベーシックなモノグラムには女性寄りのイメージがありますが、メンズ向けのマカサーとエクリプスを展開しています。

モノグラム

モノグラム柄

出典:louisvuitton.com

創業者ルイ・ヴィトンのイニシャルLとVを重ね合わせた文字が特徴的な、ヴィトンを代表する柄がモノグラムです。ダミエが登場してから約10年後の1896年に登場した柄で、こちらも100年以上の長い歴史を持つデザインです。

一目でヴィトンと分かるダークブラウンとキャメル色のモノグラムは、特に女性から根強い人気があります。素材にはヴィトンオリジナルのキャンバスを使用しています。

モノグラム・マカサー

モノグラムマカサー柄

出典:louisvuitton.com

ヴィトンを代表するモノグラムに、ブラックレザーを組み合わせたラインがこのモノグラム・マカサーです。

伝統ある茶色 × キャメル色のキャンバス素材にブラックレザーを合わせたコンビネーションが印象的で、モノグラムよりもおしゃれ度が高く、男性からも人気があります。

モノグラム・エクリプス

モノグラムエクリプス柄

出典:rakuten.co.jp

人気のモノグラム柄をブラックとグレーで表現したメンズ専用ラインが、このモノグラム・エクリプスです。

落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれるデザインは、幅広い年齢の男性に人気があります。

その他のヴィトンのメンズ財布

キャンバス素材のダミエ系・モノグラム系に加えて、革財布も充実しているのがヴィトンのメンズ財布の特徴です

2017年現在で展開しているのは、以下の7種類の素材で、どれも多色展開しています。

  • エピ
  • タイガ
  • トリヨン
  • ノマド
  • オンブレ
  • アリゲーターマット
  • オーストリッチ

ヴィトンの革製品の多くはエイジング(経年変化)も楽しむことができます。

エピ

エピ素材

出典:rakuten.co.jp

1920年代に登場した、牛革に特殊な加工を施したラインがこのエピです(日本では1985年から販売)。エピとはフランス語で「麦の穂」を意味していて、デザインは風に揺れる稲穂をイメージしています。

エピ加工した革には光沢があり、角度によって表情が変わるのが特徴です。高級感のある、ヴィトンの革財布の定番の一つです。

タイガ

タイガ素材

出典:rakuten.co.jp

タイガ・レザーは1993年に登場した比較的新しいデザインでありながら、メンズヴィトン財布で今や不動の人気を得ているラインナップの一つです。

針葉樹林をイメージしたきめ細やかなデザインに、艶を抑える加工を施していて、その落ち着いた雰囲気と飾りすぎないメンズ向けのデザインからビジネスシーンにも最適のラインです。

トリヨン

トリヨン柄

出典:rakuten.co.jp

生後1年以内の仔牛の革である、トリヨンレザー(キップスキン)を使用した、柔らかい手触りながら耐久性にも優れたラインです。

柔らかく厚手の革には高級感があり、スタイリッシュさも兼ね備えた大人の男性向けのデザインで、シーンを問わず幅広い用途で使用できます。

アリゲーターマット

アリゲーターマット素材

出典:louisvuitton.com

最高級のワニ革を使用した、エキゾチックな雰囲気のラインがこのアリゲーターマットです。

値段は最低46万円とかなり高価ですが、男らしいデザインはセレブからの人気も高く、ヴィトンのアリゲーターを身にまとうことは男のステータスとも言えます。

オーストリッチ

オーストリッチ素材

出典:louisvuitton.com

エキゾチックなダチョウの革を使用しているのが、オーストリッチです。

貴重なオーストリッチ革を丁寧に染色し、控えめでありながら、美しくラグジュアリーな印象を醸し出します。人と被らない独特な素材は、男女問わず人気があります。

ヴィトンのメンズ長財布のラインナップ

素材のバリエーション豊富なヴィトンのメンズ財布ですが、長財布だけみても8種類以上のスタイルがあります。

さすがヴィトンというほど細部にもこだわっていて、一見すると似ている財布でも内革やコンパートメント(収納)、厚みなどが微妙に異なっています。財布を探しているどんな男性でもお気に入りの一品がきっと見つかるでしょう。

ここでは、厳選したヴィトンメンズ長財布の主要ラインナップ4つを紹介します。

  • ポルトフォイユ・ブラザ
  • ポルトフォイユ・ロン
  • ジッピー・ウォレット ヴェルティカル
  • ジッピーXL

ポルトフォイユ・ブラザ

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ポルトフォイユ・ブラザは、ヴィトン財布で最もベーシックな折りたたむタイプの長財布です。

ダミエライン全4種にモノグラム、エピ、タイガ、トリヨン、アリゲーターマット、オーストリッチなど、全12種類の素材で展開しています(上の写真の素材はエピ)。

エレガントなデザインでありながら、12ものクレジットカードポケットとファスナー式小銭入れが付いていて、機能性にも優れています。

生地:12タイプ
カード収納:12枚
小銭入れ:有り
サイズ(cm):10×19
価格:¥68,040〜

ポルトフォイユ・ロン

ポルトフォイユ・ブラザとほぼ同じ外見ですが、小銭用コンパートメントをカットしてカードとお札の収納スペースを充実させたタイプです。

ダミエとダミエ・グラフィットに加え、アルドワーズ、オセアン、グラシエ色に染色したタイガ・レザーの計5種類で展開しています。

無駄のないスタイリッシュなデザインが特徴で、小銭は持たない派の紳士達に人気があります。

生地:3タイプ
カード収納:16枚
小銭入れ:無し
サイズ(cm):10×19
価格:¥56,160〜

ジッピーウォレット・ヴェルティカル

ジップ開閉式の長財布シリーズが、こちらのジッピーウォレット・ヴェルティカルです。多くのコンパートメントを備えていて、カードや紙幣、小銭もスッキリ収納でき、機能性が高く人気のラインです。

ダミエライン全4種類とモノグラム・マカサー、エピ、タイガ、トリヨン、ノマド、オンブレ、アリゲーターマット、オーストリッチの10種以上の素材で展開しています。

レザー系は多色展開しているので、実際には30種類近いオプションがあります。

生地:10タイプ
カード収納:8枚
小銭入れ:有り
サイズ(cm):10×20
価格:¥90,720〜

ジッピーXL

最も収納力の高いオーガナイザーがこのジッピーXLです。16個ものカード入れにお札用コンパートメント、スマートフォンを収納する専用ポケットもついた、機能性抜群の商品です。

鍵やパスポートも入るため、小ぶりのバッグくらいの感覚で使用でき、持ち運びにも便利なハンドルも付いています。

ダミエ系全4種類にモノグラム系全3種類、3色展開のタイガ・レザーと、素材のラインナップも豊富です。

生地:8タイプ
カード収納:16枚
小銭入れ:有り
サイズ(cm):10×19×4
価格:¥140,400〜

ヴィトンのメンズ二つ折り財布

長財布ほどではありませんが、二つ折り財布もコンスタントに人気があります。

7種類以上を展開していますが、以下の3つのタイプが最もポピュラーです。

  • ポルトフォイユ・レギュラー
  • ポルトフォイユ・アメリゴ
  • ポルトフォイユ・ミュルティプル

ポルトフォイユ・レギュラー

長財布の機能性をそのままに、コンパクトに二つ折りにしたのがこのポルトフォイユ・レギュラーです。素材はダミエグラフィットとタイガレザーの2種類で展開しています。

生地:2タイプ
カード収納:5枚
小銭入れ:有り
サイズ(cm):14×10
価格:¥55,080〜

ポルトフォイユ・アメリゴ

ポルトフォイユ・レギュラーよりもコンパクトなのがこちらのポルトフォイユ・アメリゴです。

裏地には高級カーフレザーを使用していて、シンプルでモダンなデザインが特徴です。ダミエ・グラフィットと3色のタイガレザーから選ぶことができます。

生地:2タイプ
カード収納:8枚
小銭入れ:有り
サイズ(cm):10×9
価格:¥71,280〜

ポルトフォイユ・ミュルティプル

最もベーシックなタイプの男性用二つ折り財布が、ポルトフォイユ・ミュルティプルです。
ダミエにモノグラム、各種革素材の13種類の生地で展開しています。

生地:13タイプ
カード収納:5枚
小銭入れ:有り
サイズ(cm):11×9
価格:¥55,080〜

ヴィトンのメンズ財布の評判・口コミ

150年以上の歴史を持ち、ファッション界で確固たる地位を確立しているヴィトンのメンズ財布ですが、実際の購入者の評判はいかがなものなのでしょうか。

バリエーション豊富なヴィトンのメンズ財布のレビューと口コミをくまなく調べてみました。

ポジティブな口コミ

今使っている物が大分痛んできたんで、思い切って購入しました。
やっぱり、いいですね。
長く使いたいと思います。
引用元:rakuten.co.jp

カードもたくさん入るしクオリティ高いし満足です。
大切に使っていこうと思います。
引用元:rakuten.co.jp

とても、高級感あり、カードも、全て収まり、色も、素敵!旦那様に、プレゼントのため購入しました。
とても、喜んでもらえました!大満足です!
引用元:rakuten.co.jp

ヴィトンのメンズ財布にはデザインだけでなく、機能性(収納性)や耐久性を高く評価する口コミが目立ちます

また、彼氏や旦那さん、親御さんへのプレゼントとして購入したほとんどの人が高い評価をつけていて、「もらった人を確実に喜ばせることができる財布」と言えるでしょう。

ネガティブな口コミ

ヴィトン財布購入者からのネガティブなレビューはほとんどありませんでしたが、

  • 中古品の状態が提示されていたものより悪かった
  • 偽物(コピー品)だった

といった口コミがちらほらと見受けられました。

正規品に対する悪い口コミは無に等しいので、信頼できる売り手から購入すれば、評判通りの高いクオリティーの財布を購入できると言えます。

世界の男性セレブも愛用するヴィトンの財布

ヴィトンのメンズ財布はテレビで活躍する有名人にも愛用者が多いことで有名です。

日本ではKinKi Kidsの堂本剛、EXILEのATSUSHI、山下智久、ユージなどがヴィトン財布の愛用者として有名です。

海外でもデイビッド・ベッカム、クリスチアーノ・ロナウド、ヒュー・ジャックマンなど、超一流のスター達もヴィトン製品を愛用していることが知られています。

おすすめのヴィトンのメンズ財布5選

100種類以上のバリエーションがあるヴィトンのメンズ財布の中から、おすすめのメンズ財布トップ5をご紹介します。

オススメ1位. ポルトフォイユ・ブラザ × ダミエ・グラフィット

ポルトフォイユ・ブラザ(ダミエ・グラフィット)

出典:yodobashi.com

伝統のダミエ柄を男らしくカラーチェンジしたダミエ・グラフィット素材を使ったポルトフォイユ・ブラザが、おすすめ1位です。

飾りすぎないデザインはスタイリッシュでクールな印象を演出でき、様々なシーンで活躍してくれます。機能性にも優れています。

オススメ2位. ジッピーウォレット・ヴェルティカル × エピ

ジッピーウォレット・ヴェルティカル(エピ)

出典:amazon.co.jp

大人気のエピ加工革を使ったジップタイプの長財布がオススメ第2位です。控えにヴィトンロゴが刻印されているだけなので、「ザ・ヴィトンという財布はちょっと…」という方にもぴったりです。

革のエイジングも楽しめるため、「財布はやっぱり本革」というこだわりのある方、エイジングを楽しみながら長く使っていきたいという方にオススメです。

オススメ3位. ポルトフォイユ・タノン × モノグラム・マカサー

ポルトフォイユ・タノン(モノグラム・マカサー)

出典:amazon.co.jp

定番のモノグラム柄に、メンズらしいブラックレザーをあしらったモノグラム・マカサーの長財布もオススメです。

オススメ4位. ジッピーウォレット・ヴェルティカル × タイガ オセアン

ジッピーウォレット・ヴェルティカル(タイガ オセアン)

出典:amazon.co.jp

オセアンカラーで染色したタイガ・レザーを使ったジッピーウォレット・ヴェルティカルもおすすめです。

男性らしく、クールな印象のオセアンカラーはメンズラインで人気の色で、特に若い世代から人気です。

オススメ5位. ポルトフォイユ・ミュルティプル × ダミエ・アンフィニ

ポルトフォイユ・ミュルティプル(ダミエ・アンフィニ)

出典:amazon.co.jp

二つ折り財布の中で最も機能性に優れたポルトフォイユ・ミュルティプルを、トリヨンレザーを使ったダミエ・アンフィニ柄で表現した財布もオススメです。

二つ折りでコンパクトでありながら、存在感は抜群です。

まとめ

いかがでしたか?今回は、ルイ・ヴィトンの歴史と概要、メンズ財布の評判や口コミ、そして、オススメ財布5選を紹介しました。

その知名度や評判から誰もが一度は憧れるヴィトン財布ですが、デザインだけでなく機能性や使いやすさにもこだわっていて、一度購入すると「ヴィトン以外の財布は持てない」となってしまう人も少なくありません。

是非、財布選びの際の参考にしてみてください。

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