ココマイスター(cocomeister)の財布や革素材の評判は?

革に型押しされた「cocomeister」のロゴマーク

財布を買おうとネットで調べて、cocomeister(ココマイスター)というブランドを知った人も多いはず。

まだまだ新しい国産ブランドですが、革のクオリティや評判が気になる方も多いでしょう。

今回は、ココマイスターについて徹底的に調べてみました。

あくまで中立的な立場で、良いのか?悪いのか?ご紹介していきたいと思います。

最後まで読めば、ココマイスターの概要が全て分かるでしょう。

(※ほとんどの画像はココマイスター公式サイトからお借りしています。)

cocomeister(ココマイスター)ってどんなブランド?

まず最初に、そもそもどんなブランドなの?というところから。

ブランドの遍歴や、ココマイスターの財布の4大特徴、そして評判についてご紹介していきます。

ここ数年で一気に有名な財布ブランドに!

cocomeister(ココマイスター)

ココマイスターは2011年に「欧州の最高級天然革素材×日本の熟練職人がつくる革製品」としてブランドの旗揚げをしています。

それからわずか数年ですが、破竹の勢いで知名度を高め、2016年6月には約30億円の売上高を誇っています。会社としても大成功していますね。

企画→開発→販売(インターネットや・直営店)を一貫して行うことにより、圧倒的な品質の割には手の届きやすい価格帯で革製品を提供しているブランドです。

2016年現在は主要都市6カ所に直営の実店舗を構え、製造の難しい革カバンの販売も始めました。

ココマイスターの財布を端的に表す4つの特徴

まずはココマイスターのブランドコンセプト、強みから見ていきましょう。

ココマイスターの財布を象徴する特徴は、以下の4つに集約できるでしょう。

1. 最高級の革素材を採用

少量生産の素材、最高の天然皮革を採用

ココマイスターの財布は、イタリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、そして日本等の伝統的な製法によってつくられた最高級の革素材を採用しています。

革へのこだわりが分かりやすいエピソードとして一つ。

効率の悪さ、製造コストの高さから絶滅寸前だった伝統製法の皮革を、世界で初めて財布にしたシリーズのもあるほどです。

2. 100人以上の伝統職人が手作業で縫製

100名以上の日本のプロ職人が財布、鞄を手作り

世に出回る多くの革財布は、工場の製造ラインによる自動生産、もしくは人件費を削るために物価の安い発展途上国などで製造されています。

ココマイスターの財布やバッグは、日本の伝統技術を受け継いだ100人以上の職人さんが手作業で縫製しています。

おそらく本当に良い革を使っている以上、より価値を高めてくれる作り方を追求しているのでしょう。

一流の食材を素人が料理してしまうと、それは“無駄にしてしまう”ことになります。

3. 革の良さを突き詰めたシンプルなデザイン

ココマイスターの財布はデザインがシンプル&スタイリッシュ

スーツを着るフォーマルなシーンや、プライベートな私服のシーンにも合う“シンプル”なデザイン性も特徴です。

カラーバリエーションは革財布にしては豊富です。

ただ、やはり革の経年変化にもこだわっているのでしょう、ペンキのように色をつける「顔料仕上げ」ではなく、エイジングの風合いが活きる「染料仕上げ」で色を付けています。

「最高の素材、最高の技術で作れば、それそのものが圧倒的なデザインなんだよ」と言わんばかりなイメージですね。

4. 永年保証と職人による修理

職人が手作業で修理を承ってくれる

アフターサポート等の分厚さも、好感が持てるポイントです。

“ココクラブ”という会員サービスに無料で登録できるのですが、これはなかなかスゴイです。

  • ココマイスターの製品を永年保証、職人が修理してくれる
  • 「実際触ってみたらイメージが違った」「縫製が甘い」という場合に、無料で返品・交換してくれる
  • 購入金額の3%のポイントが貯まるサービス

など、一介のEC業者には到底マネできない手厚いサービスも特徴です。

ココマイスターの評判について

これほどスゴそうなココマイスターですが、実際の評判はどうでしょうか?

ネットで事細かに調べてみました。

2chでは両極端な意見…?

巨大掲示板「2ちゃんねる」では、評価は両極端に分かれていました。

まず、愛称としては「ココマイ」「ココ」と呼ばれています。

肯定的な評価としては、

  • 「革の匂いもツヤも最高」
  • 「色合いが独特でいい」
  • 「革は本当に良いものを使ってそう」

 
といった意見が目立ちました。

否定的な評価としては、

  • 「なんか怪しい」
  • 「縫製が少し甘かったから交換してもらった」

 
などがありました。

否定的な評判について

ステマ疑惑の真相は?

おそらく、批判的な評判がつく理由は3つあります。

1. 人気の急上昇に品質が追い付いていない時があった

立ち上げ間もなく急激に広まったがために、常に在庫切れになったり縫製が甘かったり…といったケースがあったようです。

ですが最近はどんどん品質も上がり、自然と口コミで評判が広まっているような状況と言えそうですね。

2. 出る杭は打たれる日本のネット文化

日本人特有、それも2ch等のネット住民に顕著な特性として「出る杭を叩く」傾向があります。

新参者でありながら急成長したココマイスターが、風評被害に合うことは想像に難くありません。

3. 競合他社によるネガティブキャンペーン

これも考えられる大きな理由です。

彗星のごとく現れ、知名度と業績を拡大していくココマイスターは、競合他社にとっては面白くなかったでしょう。

「インターネットを上手く活用したココマイスターを、同じインターネットで負けしてやろう」という気概かもしれませんね。

当時はココマイスターもネット販売が先行し実店舗は一~二店舗だったので、「怪しい」というのもあったのでは?と考えられます。

購入者の口コミは評価が高い!

ココマイスターの悪評をつぶやいている多くの人は、おそらく下記の二通りでしょう。

  • 実際に触ったことはないが、出る杭は面白くない
  • 競合他社によるネガティブキャンペーン

ココマイスターの公式サイトには、購入者の口コミがたくさんのっています。
★の少ないイマイチな評価もしっかりのせている点は好感が持てます。

光沢あるネイビーの革に、金色のチャックが高級感を醸し出しているが、ネイビー色が控えめなので上品さも兼ね備えている。シックな大人の男性には最高のアイテムだと思います。
購入当初の蝋に惚れた部分もあったが、1週間程度で程よく落ちた、きれいなネイビーの色も、とても気に入っているポイントです。

内側は、良い感じでロウが浮き出てるのですが、外側がほぼロウが浮き出てなく、イメージと違った!一度カードやお札を入れると返品、交換出来ないそうなので、残念です。
物はすごく良いものだと思います。

今まで使っていた財布が古くなり、新しい財布を探していたところココマイスターに出会いました。
良いものを長くという自分の考えにピッタリでした!

商品自体の出来、高級感は、さすがの一言です。
よく似た形のものは多々ありますが、解る人にはすぐわかると思います。ZIPの滑りもよく、ブライドルと違ってZIP幅も細くしてあるのでよりスマートで洗練されています。
中身もブライドルレザー、細かな部分もこだわるなど、やはりワンランク上という感じです。

※上記はすべてココマイスター公式通販サイトに寄せられた口コミの引用です。

公式サイトの財布の商品ページから、口コミをみることができます。

ココマイスターの財布を選ぶメリット・デメリット

数あるブランド財布の中から、ココマイスターを選ぶメリット、またデメリットはどんなところなのか、気になる人も多いでしょう。

大人の男性が持つ財布としてのメリット・デメリットを分かりやすくまとめてみました。

メリット

世界の最高級皮革のエイジングを楽しめる

ココマイスターの財布のエイジング力

(上記はマルティーニクラブウォレットの新品→三か月後の経年変化)

良質な革の入手することが世界的に難しくなっている中で、欧州やアメリカを始めとした世界的に有名な老舗タンナーから最高級の革を仕入れています。

とにかく革の質は物凄いので、革の経年変化を楽しみたい方にはピッタリと言えるでしょう。

シンプルなデザイン性はシーンを選ばない

スーツを着た男性とココマイスターの長財布

(上記はオークバークシリーズの長財布とスーツを着た男性のイメージ)

プライベート、ビジネス等シーンを選ばないシンプルなデザインも売りの一つと言えるでしょう。

革の高級感があるので、ステータスが求められる場面にも難なく対応できそうです。

人と被っても分からない

革に型押しされた「cocomeister」のロゴマーク

洋服ほどではないものの、財布も街を歩いていて人と被るのはあまり嬉しくないですよね…。

例えばヴィトンのダミエやモノグラム柄、ボッテガのイントレチャート、グッチのロゴなど、一目でそれと分かるサインは「ブランド品アピール」こそ出来るものの、人と被ったら嫌なものです。

エルメスまでいけばまた違うかもしれませんが、普通はそこまで高い財布を買えません。

ココマイスターの財布はロゴやデザイン等で所謂「ブランドの主張」が控えめです。

裏地の革にレタープレスでクールにマークがある程度なので、もし周りに同じ財布を使っていても気づかないことが多いでしょう。

プレゼント用の財布にも非常に向いている

ココマイスターのギフト・プレゼントラッピング

ココマイスターはかなり優雅で高級感のあるギフトラッピングも無料でしてくれます。

  • ブランド品はイヤラしい感じがして嫌だ
  • このブランドは好きだけど、これは嫌い

等、ブランド財布は個々の好みによって影響度が大きく異なります。

ココマイスターの財布は余計な主張もなく、服装を選ばないシンプルなデザイン性、そして確かな品質という点で、プレゼントやギフトにとても向いていると言えるでしょう。

きめ細かなサービス力

先ほどの「4つの特徴」の項目でも解説しましたが、永年保証や返品・交換などのサポートが極めて丁寧です。

今は一点ずつ綿密に検品をしてから出荷しているとのことなので、よほどのことがない限りハズレもないでしょう。

デメリット

製造が間に合わず、在庫切れが多い

ココマイスターは日本の職人さんによる手作りなので、大量生産はできていません。

さらに、ほとんどの革をヨーロッパから輸入しているため、在庫状況は不安定です。(高級皮革は、予約~手配に半年~一年かかることもあると言われています)

目当ての財布の在庫があったら、急ぐ必要があるかもしれません。

もしくは「販売お知らせメール」というメルマガに無料で登録しておけば、欲しい商品の販売時期をメールで教えてくれるサービスもあります。

縫製に多少ムラがある可能性がある

ネットでの評判で「縫製が甘い」という声が目立った時期もありました。

近年はあまり聞きませんが、やはり手作り故の“個体差”はあり得るので考慮するのが無難でしょう。

ただ、もしそのような財布が届いた場合にも、返品・交換を無料で手配してくれるようです。

エキゾチックレザーは扱っていない

2016年現在、カミーユ・フォルネ等に代表されるエキゾチックレザー(ヘビ革・ワニ革・エイ革など)扱っていません。

「珍しい種類の革」というよりは、「希少価値の高い伝統的な製法の最高級皮革」にこだわっている節があります。

例えば「オークバーク」というシリーズは、紀元前から続く伝統製法によりつくられた“木”の革を世界で初めて財布に採用しています。

ブランド狂には羨ましがられない

良くも悪くも、ブランドネームはあまり強くありません。

国産のどの革製品ブランドにも言えることではありますが、知名度も海外の有名ブランドと比べたらかなり低いでしょう。

「どこどこのブランドを使ってるんだー」という“ブランド狂”の人には良さが伝わらない可能性が高いので、そのあたりは予め理解しておくのが良いかもしれません。

ココマイスターの財布のシリーズ一覧

ココマイスターの財布のシリーズはどれも異なるコンセプトで、異なる魅力を持っています。

詳細な説明は公式サイトを見る方が早いので、ここでは調べたことを一覧形式で簡単に解説します。

キングオブレザー「コードバン」

コードバン

価格帯:約2万円~12万円

一頭の馬からごく限られた量しか採取できない、革のダイヤモンドと評される「コードバン」のシリーズ。

国産最高級の「コードバン」、世界的権威を誇る米ホーウィン社の「シェルコードバン」、日本の伝統的な水染め製法による「マイスターコードバン」に分かれています。

値段の高さは「シェルコードバン > マイスターコードバン > コードバン」の順です。

イギリスの名門皮革「ブライドル」

ブライドル

価格帯:約2万円~3万円

イギリスの代表的な伝統皮革「ブライドルレザー」のシリーズ。

価格は抑えめではあるものの、堅牢なブライドルの財布はスーツ等のビジネスユーズにおすすめです。ビジネスバッグやクラッチバッグ等のラインナップもあります。

イタリア伝統製法「マットーネ」

ココマイスター マットーネ

価格帯:約2万円~4万円

イタリアカーフを伝統技術「バケッタ製法」によりなめした皮革を採用した「マットーネ」シリーズ。

どこかスタイリッシュで軽快な印象もあるので、プライベート使いにもおすすめ。ボッテガ・ヴェネタのイントレチャートを彷彿とさせる編み込みの財布もあります。

イギリスの紀元前製法「オークバーク」

オークバーク

価格帯:約3万円~7万円

保護されたオークの皮を、紀元前から続く製法を元に薬品を全く使わず生み出された革「オークバーク」のシリーズ。

独特な色合の香りはまさに「ハイエンド」な一品と言えるでしょう。掟を守り完成までに丸一年⁺一日かかるので、値段は高めです。

脅威の全面ブライドル「ジョージブライドル」

ジョージブライドル

価格帯:約3万円~5万円

外装だけではなく、内装にもイギリスブライドルレザーを採用した贅沢な財布「ジョージブライドル」シリーズ。

「縫製の難しさから多くの職人に断られ続けた」というエピソードがある財布です。ブライドルレザーとヌメ革のコントラストも美しいですが、両面ブライドルの財布は非常に珍しいので、ビジネスマンにおすすめです。

ドイツの最高級「クリスペルカーフ」

クリスペルカーフ

価格帯:約3万円~6万円

ドイツの老舗&名門タンナーである“ベリンガー社”の中でも最高級のボックスカーフを採用した「クリスペルカーフ」シリーズ。

繊細にざらついた手触りの「水シボ」が特徴的なシリーズです。伝統的な製法を守り、高い品質をキープしているために、大量生産はされていない皮革です。内装にもクリスペルカーフを採用した「大人のお洒落」なシリーズです。

革マニアを魅了する「マルティーニ」

マルティーニ

価格帯:約2万円~4万円

イタリアの高級オイルドレザーを採用している“経年変化”を楽しみたい人におすすめの「マルティーニ」シリーズ。

「使い込むごとに全体がぐったりと味を出すエイジング」をコンセプトに設計されているシリーズです。財布の内装の表面はミネルバボックス、見えない部分はブッテーロを採用しているなど、ディテール部分も抜かりなく“革”なので、革好きの男性におすすめです。

極上オイルドヌバック「ナポレオンカーフ」

ナポレオンカーフ

価格帯:約2万円~3万円

極上のエイジングレザーと名高いイタリアの最高級オイルドヌバックを採用した「ナポレオンカーフ」シリーズ。

最初はマットな印象ですが、使い込むと鮮やかな深みのあるツヤが出てくるのがこの革の特徴です。財布は経年変化を楽しむためのストイックなつくりと言えるでしょう。ラフに持ちたい遊び心のある男性におすすめです。

正規品は公式通販または直営実店舗のみ!

2016年現在、ココマイスターの正規販売は「公式サイト」もしくは「直営実店舗」のみとなっています。

安く買いたい!と思う気持ちも分かりますが、以下の点に気を付けましょう。

楽天・amazonは偽物に注意!

「ネットでは公式サイトのみでしか取り扱いはない」とココマイスターの運営会社が正式にアナウンスしています。

もしも楽天やamazonで売っていたとしたら、“偽物”か“中古品”を疑った方が良いでしょう。

公式で買わない理由はない

仮に本物が楽天やamazon等で売っていたとしても、公式通販サイトで購入しない理由はありません。

永年保証、職人による修理、返品・交換、ポイントサービス等があるので、結果的にコスパは良くなるからですね。

【cocomeister公式通販サイト】
cocomeister.jp

一等地を含む主要都市6カ所に直営店もある

2016年現在、ココマイスターはWEB上の公式通販サイトと6カ所の直営実店舗でのみ販売しているようです。

実店舗は場所によって取り扱い商品が多少異なるので、少しだけ注意が必要です。

ココマイスター自由が丘店

自由が丘店

2016年3月30日にリニューアルオープンしています。
自由が丘駅から駒沢方面に5分強歩いた場所にあります。

【住所】
東京都目黒区 自由が丘2-8-3 ラ・ヴィータNo.2

【取扱商品】
全ての財布、革小物

ココマイスター大阪心斎橋店

大阪心斎橋店

心斎橋駅から信濃橋方面に5分程歩いた場所にあります。

【住所】
大阪府大阪市中央区 南船場4-10-28

【取扱商品】
全ての財布、革小物

ココマイスター銀座一丁目店

銀座一丁目店

都内一等地でありながら、ワンフロアで考えると最大面積を誇る実店舗です。
銀座一丁目の駅からすぐの場所にあります。

【住所】
東京都中央区 銀座1-6-8 1F

【取扱商品】
全ての財布、革小物

ココマイスター名古屋店

名古屋店

矢場町駅、もしくは栄駅から徒歩10分いない程度の場所にあります。

【住所】
愛知県名古屋市中区 栄3-25-39 サカエサウススクエア1-D

【取扱商品】
全ての財布、革小物

ココマイスター神戸店

神戸店

ゆったりと商品を手に取り、手触りや質感を確かめるのに向いている実店舗です。
元町駅を降りて神戸大丸方面に歩いてすぐの場所にあります。

【住所】
兵庫県神戸市中央区 三宮町3-1-8

【取扱商品】
全ての財布、革小物

ココマイスター銀座並木通り店

銀座並木通り店

銀座並木通り店は、鞄・バッグの専門店です。
数十万円もする鞄を気軽に触れるのは嬉しいですね。

新橋一丁目の駅から歩くのが近いです。

【住所】
東京都中央区 銀座8-5-6 1F

【取扱商品】
全てのカバン、バッグ

まとめ

いかがでしたか?

今回は急成長中の革製品ブランド「cocomeister(ココマイスター)」とその財布について、徹底的に調べてまとめてみました。

最後に要点をもう一度まとめると、

  • 欧州の最高級皮革×日本の熟練職人の革製品
  • 革へのこだわりと追求があるので、革素材好きにはおすすめ
  • 質の高い革を採用+染料仕上げなので、経年変化を楽しめる
  • デザインがシンプルでブランドの主張がないのでプレゼントにも向いている
  • 成長が早すぎて評判が落ちた時期もあったが、今は品質も格段に上がり口コミで自然と広まっている
  • 永年保証、返品・交換など、徹底したサポート体制
  • 公式通販サイトと、6カ所の直営の実店舗でしか購入できない

といったところでしょうか。

当サイト編集部は数多くの革財布を見てきましたが、ココマイスターは胸を張っておすすめできるブランドです。

「ブランドの知名度や評判で踊らされず、本当に質の高い革財布を持ちたい」という人は、ぜひ一度持ってみると良いでしょう。

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大人の男性におすすめの人気革財布ブランド ココマイスター

本場ヨーロッパの最高級の革素材を贅沢に採用し、伝統技術を継承してきた日本の熟練職人が手作業で縫製。シンプルながら古くない、圧倒的な存在感を放つデザイン性。それでいてブランドを主張しすぎず、持ち主の威厳をさりげなく演出するような、理想を追求する財布のブランド「cocomeister」。まだまだ「新進気鋭の革財布ブランド」と言えますが、そのクオリティの高さは、すべての男性にとって、一見の価値アリ

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